MASA日記

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★時事の戯言 何の事とは言わないが・・・春まだ遠いですね

こんばんは。

今日は予想外に雪になりました。春分の日とは程遠い雪には驚きました。

 

先週の「時事の戯言」で、「何の事とは言わないが・・・」と時事についてブツクサ書きました。その事は少しずつ進展しているようですが、当の本人たちは「申し訳ない」「真摯に」「丁寧に」とうわべだけの言葉を並べつつ、まったく反省の色は見えません。真相解明に協力しようという姿勢は、微塵も感じられません。

その面の皮の厚さと、図太い精神力には、「さすがですね!」と言いたくなりますが、それを取り巻く人が媚びへつらっている様子も、辟易します。

 

先日、「まさかとは思いますが」と前置きしつつ質問に立った方。ある方の講演内容を執拗に問い合わせた方。今現在、あなた方が属している団体に対し、世間が浴びせている冷ややかな目に鈍感すぎるにも程があると思うんです。

(ちなみに、それに抗議する意味で、爆弾を仕掛けただの、脅迫状を送るだのというのは飛躍し過ぎで、かえって世間をドン引きさせるだけなので論外ですけど)

 

「圧力」は掛けていなくても「忖度」させるだけの何かがあったのでは?と言われている中で、「まさか・・・陥れようとしているのでは」と圧力めいた発言をしたり、一私人の講演内容に「圧力」めいた質問を執拗に送るなんて、どうかしています。

そうしたことに対し、「ダメじゃないか」と言われている最中、堂々とそれをやること自体、もはや感覚の麻痺、鈍化としか言えないでしょう。

 

人事権も、放送や発言の自由も、中央銀行の独立性も、何もかも実質的に握っている独裁的な環境で、三権分立とは名ばかりな今、せめて警察・検察・司法くらいは独立性を保ち、そのプライドに掛けてしっかり職責を果たしていただきたいと思うのです。

 

むしろ、「圧力」は掛けていないが、いつの間にか自身にすべてが集中してしまい、「忖度」を生むような状況が生まれてしまっていた。本当に申し訳ない。過去の過ちを率直に認め、反省し、今後の職責を全うしたい、と彼が言えばどうなるか。

他の団体に彼に代わる人材はおらず、おそらく同じ団体内でも適任者はいないでしょう。「ちゃんと反省するなら、もう少し様子見るけどさ」と、多くの方が怒りの矛を収めると思うのです。それを躍起になって否定しているから、反感が増すのです。

 

かつてある方が「わたしは自分を客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」という言葉を残しましたが、もう少し冷静に、客観的に自分を見ることができたなら、この難局、もう少し緩和する気がするのですが。

 

それでも強引に押し通し、一度握った力を離さず、すべてを思いのままにしようとするなら。それは、いくら何でも、いくら何でも、いくら何でもご容赦ください、と言いたい。この1週間ほどの動きを見ていて、爺はつぶやいてみたかったんです。

 

今日の本流は「小さな旅」ですから、そちらメインでお読みくださいね。