MASA日記

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気になるニュース 3月10日~3月16日

3月17日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今朝の関東、わたしが住む周辺は、気持ちの良い青空が広がっています。メインストリートの街路樹のコブシも一気に花が咲き、春が来たよ!と教えてくれています。

皆さんの街には、どんな春が訪れていますか?そんな暖かかったこの一週間の「気になるニュース」を纏めました。

 

■「価格競争が止まらない『ソーセージ』の経済学」東洋経済オンライン 2018年3月11日)

わたしはソーセージ大好きです。スーパーで試食コーナーがあると、つい香りに誘われて足を止めてしまうんですよね。カロリー高いと知りながら。。。

そのソーセージ、ある程度お値段もするもの、という印象ですが、実は価格競争が止まらない状況だそうです。その状況を生み出したのが、業界3位プリマハムの「香薫」の好調です。販売数量の前年比増加率は2014年度27%、2015年度13%、2016年度25%、2017年度も約30%見込と、驚異的な伸び率です。

その好調の要因は、「桜スモークの薫り」を特長とした味や手頃な価格、そして積極的な広告展開、キャンペーン内容とのこと。LINEスタンプも若者に支持されるなど、着実に浸透を図っているそうです。こうしたことができるのは、プリマハムが「香燻」ブランドにほぼ一点集中するという戦略が背景にあるようです。

その勢いに押された、業界最大手の日本ハム、第2位の伊藤ハムは値下げで対抗、結果として右肩下がりの状況が続いています。この体力勝負の様相を呈するソーセージ価格競争、どのような着地を見るのでしょうね。

ちなみに、「ウインナー」は(主に豚の腸を使った)ひき肉の腸詰めの総称で、その中で羊の腸を使ったものを「ソーセージ」ということを40歳過ぎて初めて知りました。

 

■「北海道北見市の居酒屋で115人集団食中毒」(日テレNEWS24  2018年3月16日)

北海道北見市にある居酒屋で食事をした115人が、発熱や嘔吐などの食中毒症状を訴えていたことが判明、保険所は5日間の営業停止処分を命じました。

幸い、全員が快方に向かっているそうですから、一安心ですね。ちなみに、調理をしていた店員からノロウィルスが検出されたと報道されていますので、おそらく原因はその方が保有していたノロウィルスなのでしょう。

この手のニュースは珍しくありませんが、やはり手洗い、消毒、うがい、大切だと感じました。わたしはマスク着用、手洗いと消毒励行、外出後はうがいをしていますが、日常生活を見ていると、せき・くしゃみエチケットをしない人、口を押さえた手で吊革を持つ人、お手洗い後に手洗いせず出て行く人、そこかしこにウィルスが広がるリスクを目の当たりにします。神経質すぎるかも知れませんが、個人的には気にします。

同様にインフルエンザもウィルスを持っていても発症しない方もいますから、とにかくみんなが少しずつ気を付ける、その意識が大切かな、と思います。

 

■「海軍ゆかりの町の仁義なき『肉じゃが論争』」(ABC 2018年3月15日)

和食の定番であり、家庭料理の代表の一つでもある「肉じゃが」、美味しいですよね!その発祥の地がどこか、を巡る論争があるのをご存知でしょうか。実に20年以上にわたる論争が繰り広げられているのだとか。

一つは京都府舞鶴市。1995年、舞鶴にある海上自衛隊第4術科学校の図書館に、海軍時代の肉じゃがのレシピが書かれた教科書が発見されたのを機に、「発祥の地」に名乗りを挙げました。なんでも、明治34(1901)年、英国に留学した東郷平八郎が、留学中に食べたビーフシチューを再現するよう料理長に命じたものの、赤ワインやバターが手に入らず、砂糖、しょうゆ、ごま油で味を調えた結果が「肉じゃが」になったという説です。つまり、日本版ビーフシチューが「肉じゃが」、ということですね。もっともらしい説ですし、個人的には”へぇ”と興味を引かれました。

もう一つは広島県呉市。コチラも舞鶴と同じく、海軍の街ですね。呉が「発祥の地」を名乗る中、その根拠となる教科書等はありません。それでも「発祥の地」を名乗る呉市によると、舞鶴市が名乗りを挙げたことを看過できなかったからだとか。なんでも、東郷平八郎は、舞鶴市赴任の前に呉市海軍に赴任しており、その時点で広まっていたと言うのです。証拠となる教科書が無いのは、戦争で艦船が沈められ、艦船に残されていた教科書は残らなかっただけだ、と。

このネタの結論は、お互い譲らない、というだけで終わっていて消化不良なのですが、いずれにしても、海軍料理だった、東郷平八郎が関わった、そして日本版ビーフシチューとして誕生したことだけは間違いないようです。

書いているうちに、肉じゃが食べたくなりました。

 

「『551蓬莱の豚まん』が新幹線で食べられなくなる日」(ITmediaビジネス2018年3月13日)

今週は各ネタのボリュームが多いため、この4ネタ目で締めます。

わたしも関西出張に行くと必ず買う551の蓬莱、いつも新大阪駅の売店は大行列しています。わたしは中高生時代に流れていた「551のあるとき」「ないとき」のCMで知っており、実際に食べて美味しかったことから、以降、ファンです。

「大阪学」という本がスマッシュヒットとなり、「大阪ブーム」が起きた1994年頃、関東にも「551の蓬莱」が認知されるようになったとか。

ここまでは良いのですが、その臭いを巡る論争が今、起きているそうです。

新幹線車両という一定の密室空間では、やはりその臭いは気になります。臭いが嫌いだからという人もいれば、食欲をそそられるから食べないでという人もいるでしょう。

記事では、そうした声によって新幹線から消えて行ったモノとして、たこ焼きが挙げられています。わたしは「?」と思ったのですが、大阪名物で言えば、「大阪出るとき連れてって♪」CMでお馴染み、たこ昌のたこ焼きは新幹線改札内に売ってますよね。消えてないけどな、と腑に落ちない部分もあります。

豚まんであれ、たこ焼きであれ、駅弁であれ、アルコール飲料であれ、何かしらの臭いはしてしまうのです。そこにいちいち目くじら立てるのはどうかと思うのですが、そう言いつつ、喫煙者が近くにいると、衣類に沁み込んだタバコ臭に眉間に皴寄せるわたしもいて、今後どのような決着を見るのか気になります。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。