MASA日記

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保険+α 第39回~保険の内容~

3月8日 木曜日 保険+α 第39回

 

こんばんは。

雨音激しくなる中、急ぎ足で帰宅したのですが、こんな時間の更新になりました。いったいどれだけの方が見てくださるか分かりませんが、曜日テーマ「保険+α」です。

 

突然ですが、「あなたの保険の内容知ってますか?」と聞かれて、すぐ答えられますか?わたしは定期的に届く保険の案内を見ているので、だいたいは把握していますが、友人に聞いても、多くの方が「さぁ・・・入ってるけど、細かい部分はね」と口ごもってしまうことでしょう。むしろ、それが普通だと思います。

 

そういうとき、「じゃあ、保険は何のために入るの?」と重ねて質問されれば、これまた多くの方が「それはいざってときのため」「万一があると困るから」と言うのです。

しかし、「いざというとき」「万一のため」と言いながら、その内容を知らないというのは矛盾していないか、とわたしは思うのです。

 

なんだか体調が悪くなったら困るので、とりあえず薬を常備してるんだ、と言いながら、その薬が何に効くのか、いつまで有効なのかよく分からず常備しているのと同じようなものだと。保険もそれと同じで、内容を知らなければリスキーなのです。

いざというとき、加入していた保険が”偶然に”効果を発揮すれば良いですが、それは本来”必然”であるべきではないでしょうか。保険料は、多くのご家庭にとってバカにならない金額だと思います。わたしも車を2台所有していますが、その年間保険料はそれなりですし、生命保険も保険料控除のメリットを得る限度額以上に加入しています。

 

量販店で衣類を買うときでさえ、色柄やサイズ、生地と値段などをしっかり調べて、店員さんに質問しながら、自分にピッタリなものを選びますよね。それなのに、人生で不動産の次に高い買い物と言われ、しかも無形物である保険に、その内容を理解しないで入るリスクの高さに、もう少し敏感になった方が良いと、わたしは思います。

 

少なくとも、保険期間(その保険が有効に機能する期間)、保険金額(補償される金額)、保険料(掛け金)、受取人などは、しっかり把握しておくべきかと。

 

もし証券が見当たらなければ、保険会社のコールセンターに問い合わせれば、証券を再発行してくれます。少し時間があるとき、保険の内容を確認されてみてはいかがでしょうか。あれ?と思えば、専門家に相談すると良いと思います。

以上、更新が遅れましたが、「保険+α」でした。