MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 2月24日~3月2日

3月3日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

今週も強風や大雪による多くの被害が発生しました。自然災害はもうコリゴリですね。

 

■「夢の淡路島バーガー召し上がれ 児童考案、販売へ」神戸新聞NEXT 2018年2月25日)

淡路島の食材を使い、子どもたちが考案した「夢の淡路島バーガー」がお披露目されました。「淡路島バーガー協議会」が企画し、小中高校生から募った143点の中から4点が選ばれました。子どもたちのアイデアを各店舗が実現し、調理には子どもたちも参加したこの企画。3月23日~4月22日の期間、実際に販売されるそうです。

考案し、試食会に参加した子どもたちの「思っていたよりおいしい」という感想、正直でクスっと笑ってしまいました。かわいいですね。

 

「熊野『梅まつり』32年の歴史に幕 大にぎわいで有終の美飾る」(伊勢新聞2018年2月25日)

梅栽培が盛んな三重県熊野市紀和町小船地区で2月24日、「小船梅まつり」が開催されました。住民の平均年齢が70歳と高齢化が進んでいることや、昨年、会場付近の河川敷で火災が発生したことを受け、今回が最後の開催となった祭りは大賑わいだったようで、32年の歴史に幕が下ろされました。

梅の花自体は3月上旬まで楽しめると記事には書かれています。この週末あたりがリミットなのでしょうか。コチラ関東も梅が開花していますね。

 

■「親子クジラの潮吹き、真上からドローン撮影」朝日新聞デジタル 2018年2月27日)

鹿児島県は沖永良部島沖で、ザトウクジラの親子が泳ぐ姿を、地元住民がドローンで撮影することに成功したそうです。

奄美クジラ・イルカ協会(同県奄美市)によると、ザトウクジラは毎年12月から翌年4月ごろ、繁殖や子育てのために奄美群島や沖縄周辺の海に現れるとのこと。大きな体でゆったり泳いだり、海面からジャンプしたり、仲良く潮を吹いたり。親が子どもに何かを教えながら泳いでいるのかな?などと想像すると楽しいですね。

こういったドローンの使い方は推奨されてもいいと個人的には思います。

 

■「警察署長に『横断歩道新しく』 児童が手紙」(紀伊民放 2018年2月28日)

和歌山県田辺市中芳養小学校3年生、原崎玲奈さん(9歳)からの手紙がきっかけとなり、通学路の横断歩道などが一新されました。

子どもにとっては大切な通学路、大人には分からない危険がありますよね。手を挙げても止まってくれないという思いから、お婆さんに教わりながら警察署長宛に手紙を書いたところ、現場確認を経て、今回の横断歩道一新となったそうです。

一生懸命に手紙を書く、それを警察が受けて改善する。地方の良さを感じる記事です。

ちなみに最近、横断歩道での歩行者優先規定に関する取り締まりが各地で強化されています。首都圏でも取り締まっている様子を頻繁に見掛けますし、知人2名もそれで捕まったので、首都圏以外でも同様だと思います。捕まるから、ではなく、歩行者を見掛けたら譲るという気持ちの余裕を持って、安全運転をしたいと思います。

 

■「『いつもあなたの味方』 巣立つ子へ」(沖縄タイムス 2018年3月1日)

今週最後の記事は、沖縄工業高校の卒業に関する記事です。

卒業式を翌日に控えた2月28日、沖縄工業高校では、同校3年生に、保護者からわが子への匿名メッセージ集「旅立ちの日にが贈られました。

匿名にしたことで、寄稿した保護者105人が飾らない言葉で、子どもたちへの愛情をつづっているそうです。わたしはこの手の家族愛ニュース、涙腺が脆いんです。

人が生まれてくることは大変なことです。家族として過ごす18年という歳月は、他の人には分からない貴重な時間でもあります。家族だからこそ、日頃は口に出して言えないこともあるでしょう。これを企画した学校も素敵だと思いますし、その想いを受けて文字にしたためた親御さんもまた素敵だと思います。

きっと、旅立つ子どもたちにとって、一生の宝物になることでしょう。

親族間の殺人や、若くして犯罪者になるような殺伐としたニュースが絶えない昨今、大半の場面ではこうした喜びや愛が溢れていると信じさせてくれるニュースでした。

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。