MASA日記

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気になるニュース 2月17日~2月23日

2月24日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。関東はまた寒い日が続いています。しかし、昨日、今年の夏の気温予報が発表され、例年に比べて関東以西は暑い見込だとか。日本の四季の中で、夏と冬ばかり極端な気がしてならないと同時に、この寒い中で夏の予報をされてもな・・・と感じてしまいました。まだ寒いので、体調管理はお気を付けください。

今週の中では、個人的には大杉漣さんのご逝去がショッキングでした。どこも悪いように見えず、活躍されていた中、66歳での突然死というのは、同郷出身ということもあり残念でなりません。心からご冥福をお祈りしたいと思います。ネットをざわつかせているYahoo!知恵袋の件は不気味ですが。

さて、今週の「気になるニュース」です。

 

■「ぐんまちゃん誕生日おめでとう ファン1000人祝う」(上毛新聞 2018年2月18日)

ご当地ゆるキャラも雨後の筍状態な昨今にあって、いまだ人気衰えないキャラの一つ、群馬県のマスコットキャラクター・ぐんまちゃんのお誕生日会が、2月17日に開催されました。なんと誕生から24年なのだそうで、あの幼い表情に似合わず、年齢的には青年になっていることに驚きました。

群馬県内外から人気マスコットたちもお祝いに駆けつけ、誕生日会は盛大に行われたようですね。ここにもちゃっかり顔を出しているくまもん、さすがです。

群馬県を車で走れば、いたるところにぐんまちゃんの絵柄が使われていて、間違いなく群馬県のアピールに一役買っていると感じます。ちなみにわたしもぐんまちゃんファンの一人であり、昨年は群馬県の温泉施設で一緒に写真を撮ってもらいました。

ぐんまちゃんはまだまだ群馬県のアピールに活躍しそうですね。

 

■「『母さんマンモス』建築基準法に抵触 近く撤去へ」(愛媛新聞 2018年2月22日)

愛媛県西予市宇和町岩木の水田で、米どころをPRするために作られている、稲わらでできた巨大マンモス像のうち1体が、建築基準法に抵触していることが判明し、「宇和れんげまつり実行委員会」などが協議した結果、近く撤去されることとなりました。

母親は建築確認などが必要な高さ4メートルを超える工作物に当たると分かったそうで、この基準に抵触したための撤去だそうです。ちなみに、2体ともに道路等からは離れた場所にあるため、現状でも危険は無いそうです。

もちろん法治国家である以上は法の遵守は絶対なのですが、この件に関して言えば、写真を見れば分かりますが、水田の中に作られていて危険もありません。僅かな抵触であれば看過しても良い気もするのですが、やむを得ないのでしょうね。

 

■「沖縄の村に首長竜が?」(沖縄タイムズ 2018年2月21日)

沖縄県北中城村島袋の美島通りの花壇の一角に、アメリカ南部やメキシコ原産のリュウゼツラン科のアガベアテナータが開花しているそうです。

写真を見たとき、花で作ったアーチ状のオブジェかと思いましたが、この巨大なアーチで一つの花と知り、驚きました。開花には10年以上掛かるそうで、地元の方々も「初めて見た」とのこと。まるで首長竜のようと言われている珍しい花、来年以降も咲くのでしょうか、色々と興味深い花ですね。

 

■「ロッカーを開けて、牡蠣をゲット!」(2018年2月20日)

兵庫県たつの市内の国道沿いにある、少し変わった自動販売機が話題になっています。大きな看板には「活カキ自動販売機」の文字が。

システムは、自販機にお金を入れ、必要なサイズや重量の牡蠣を選んでボタンを押します。すると、まずはランダムでジュースが出てきます。そのジュースの裏側には自販機横のロッカーの鍵が付いており、この鍵でロッカーを開けて牡蠣を取り出す仕組みです。冬に人気の食材、牡蠣が自動販売機で買えるとあって、物珍しさからネット上で反響を呼んでいます。営業時間外でも購入できますし、冷蔵ができるメリットもある自動販売機ですが、その売れ行きは販売の1割にも満たないのだそう。

毎年、11月頃から翌年5月のゴールデンウィークあたりまで自動販売機で販売されているそうなので、興味がある方は現地で購入してみてください。

カギでカキをゲット!の発想は面白いですね。ちなみに使用後は鍵返却もお忘れなく。

 

■「備中松山城跡貯水池は国内最大か」(山陽新聞 2018年2月23日)

今週最後は、歴史ロマンを感じるネタです。

岡山県高梁市備中松山城北約700メートル、城よりも10メートル高い標高約440メートルに位置する大池は、城郭にある貯水池としては国内最大とみられることが分かりました。池の水を抜き取って調査したところ、池の規模は縦10メートル、横23メートル、深さ4・3メートルの総石垣造りと判明したのですが、険しい山城とあって、関係者は「なぜ大規模な水利施設を設けたのか。依然謎は残る」と言っています。

この池について記された手紙などもあるそうですが、歴史が紐解かれる中で、備中松山城の位置づけも変わる可能性があるとかで、まさに歴史ロマン、歴史ミステリーですね。市教委は3月4日午前10時~午後3時、現地で説明会を開きます。無料で、申し込みも不要ですから、お近くで興味があれば、歴史に触れる良い機会かもしれません。

 

 

以上、今週の「気になるニュース」でした。