MASA日記

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時事の戯言 第11回~街づくりの統一性~

2月19日 月曜日 時事の戯言第11回

 

こんばんは。

今夜は都内を歩いていて思う”統一性の無さ”について書いてみます。

 

■ 左側通行と右側通行

最近気になっているのが、駅構内の階段等にある「ここでは右側通行です」「ここは左側を通行ください」といった表示です。

エスカレーターの乗り方で、関西が右側に並ぶのは有名ですが、都内の駅構内階段だけ見ても、右だったり左だったりバラバラなのが気になるのです。

日本の交通ルールからすれば、”感覚的には”左側通行が多い気がしますが、見ていると意外にも「右側を通行ください」が目立つのです。

今後、2020年には海外から訪日客が押し寄せることでしょう。そのとき、東京は左側通行のはずが、同じ東京でもバラバラなのはいかがかと思うのです。東京の良さは、あれだけ人が溢れているのに、整然と並んだり、列を作って歩くところ、その意味でも、どちらかに統一しておかないと、海外の人が迷うだけではなく、やがては収集がつかなくなるのではないか、と勝手に心配しているのです。

都内の鉄道各社が協議すれば統一させられるでしょうから、一度スッキリさせて欲しいと、わたしは勝手に思っているのです。

 

■ 歩車分離式交差点

もう一つ、交通マナーで言えば、歩行者の信号についてです。大別して二種類あります。一つは進行方向ごとに車両と歩行者信号が同じであるもの、もう一つは、車両と歩行者信号が別で動くものです。大きな交差点になるほど、歩車分離式の信号が多いです。しかし、最近では小さな信号でも歩車分離の交差点があります。うっかりしていると、車両の動き出しに釣られて歩き出す歩行者が、危うく巻き込まれそうになるのを幾度か目にしました。かつては圧倒的に、進行方向ごとに車両と歩行者が同じという信号が多かったせいで、歩行者の側にも油断があるのだと思います。

事故を減らす意味では、どちらかに統一するのか、歩車分離を徹底してアナウンスする等しなければ、事故発生原因になりかねない、と勝手に危惧しています。

 

街ごとの特性は活かして欲しい。でも、基本ルールは統一して欲しい。そう思ってしまうのは、わたしが自己中心的なオヤジだからでしょうか。