MASA日記

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今日は何の日?~2月18日編~

2月18日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

 

昨日、喫茶店で商談をしていたのですが、やはり風邪を引いている方が多いですね。この厳冬の中、やむを得ないところもありますが、マスクを外して咳・くしゃみエチケットをしない人が近くにいると、気になってしまいます。

そんなわたしが気にするもう一つのものがタバコです。わたしは生まれて40年以上、いまだに1本もタバコを吸ったことが無く、タバコの臭いにも敏感です。タバコは大人の男のアイテムのようだった昔の時代と違い、今では遠ざけられるアイテムになってきていますね。タバコを吸うこと自体は否定しませんが、やはり、その臭いが気になります。そんな思いから運動を起こした人が40年近く前にいたというのです。

 

2月18日 = 嫌煙運動の日

 

1978年2月18日、東京・四谷で嫌煙権確立をめざす人々の会」が設立された日なのだそうです。この「嫌煙権」なる言葉がインパクトがあったのでしょうか、全国的に広がりをみました。法律の中で「日照権」などの言葉が議論されますが、同様にタバコの煙を拒否する権利を、とでもいう意味合いでしょうか。

わたしがタバコの臭いを嫌う理由は、健康に害がある上、その臭いが衣類や身体にしみついてしまうからです。タバコを吸うことは個人の自由ですが、その臭いを嫌う人にすれば、臭いがしみついた人と対話したり、近くにいるだけで気分が悪くなります。

たとえば出張等でホテルに宿泊するときも、わたしは絶対に禁煙ルームを選択します。稀に、禁煙ルームと書きながら、空気清浄のスプレーで消しているだけの部屋もありますが、やはり部屋全体にタバコの臭いがしみついているので分かります。

電車に乗っても、勿論、現代では車内で喫煙する人はいませんが、喫煙所から駆け込んできた人が近くにいると、やはり分かるものです。

それくらい、タバコの臭いに対しては拒否反応を示す人もいるということです。

40年ほど前と言えば、まだわたしが幼少期ですから、そこかしこで路上喫煙、車の中でも喫煙、職場のデスクでも喫煙が日常的な風景でした。そんな時代に声を上げた人がいたことは、斬新だと感じます。

 

受動喫煙なる言葉も広まって久しい昨今、タバコは増税され、喫煙スペースは隔離され、いまやタバコは嫌われ者の一つになってしまいました。

40年前に声を上げた方々がこの動きを見れば、きっと喜ぶでしょう。空気が澄んだ冬の朝、愛煙家の皆さんも、たまには禁煙日を作って、冬の空気を体いっぱいに吸い込んでみてはいかがでしょうか。以上、「今日は何の日?」でした。