MASA日記

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マニアな小ネタの世界 第41回~年賀状を交換しよう~

1月26日 金曜日 マニアな小ネタの世界第41回

 

こんばんは。

今夜の「マニアな小ネタの世界」は、この時期ならではの話です。もうすぐ1月も終わろうとする中、机の抽斗には、使わなかった年賀はがきや書き損じた年賀はがきが眠っている方、多いと思います。くじの抽選も終わり、ハズレてしまったそうした年賀状は、普段使いするには派手で、しかも今年から一般のはがきが値上げされたこともあり、始末に困っている方、少なくないでしょう。

わたしもその一人だったので、これを処分しようと思い立ちました。今夜は、そのことをお話しようと思います。

 

■ 年賀はがきはどう処理するか?

大きく分けて3つの方法があると思います。

①一般のはがきとして使う。但し、一般はがきとの差額10円切手の貼付が必要。

②郵便局で一般のはがき(あるいは切手等)に交換してもらう。

③金券ショップに持ち込んで現金化してもらう。

そのはがきの使用状況により、使える方法が異なります。

未使用品は、①~③すべての方法が使えます。表面または裏面のいずれかのみに書き損じがある場合は、②③の方法が使えます。両面に書き損じがある場合は、②の方法しか使えません(わたしが見た金券ショップは、両面書き損じの買取を断っていました)。

 

■ 郵便局で交換(②)

わたしは両面に書き損じのある年賀はがきがあったため、郵便局窓口に行きました。さすがは郵便局ですね、手慣れています。意外と、わたし同様のお客さんも多いのかもしれません。そして、フレキシブルに対応してくれます

提供した価値(α):交換を申し出た枚数×52円

事務手数料(β) :(一般はがきとの差額10円+1枚毎の事務手数料5円)×枚数

交換できるものは、一般のはがきに加え、一般の切手(記念切手は不可)、レターパック等、幅広いものに交換してくれます(詳細は、日本郵政のHPを確認ください)。わたしは62円の一般はがきとの交換を申し出ました。その場合

(α-β)÷ 62円=交換枚数

なのですが、あと2円足せば綺麗に割り切れる金額だったため、2円の追加を支払い、すべてを一般のはがきに交換してもらえました。これは便利でした。

注意が必要なのは、宛先不明で返送された年賀はがきのように、一度配達の履歴があるはがきは交換してもらえません

 

■ 金券ショップで換金(③)

先程も書きましたが、この方法は、未使用品または片面のみ書き損じの場合に利用できます。手順は簡単で、金券ショップの窓口に、年賀はがきを持参するだけです。

換金レートも非常にシンプルで、1枚35円でした。

交換を申し出た枚数×35円が、手元に現金として支払われるわけです。

ちなみに、ネット申込でも受け付けている金券ショップもあります。そこでは、もう少し交換レートが高かったので、どのショップで換金するかに加え、ネット申込か買取窓口に持参するかも、よく検討された方が良いかもしれません。

 

■ 応用編(②+③)

わたしは、職業柄、それなりにはがきを書くことがあるのですが、実は今回、過去10年近くの書き損じたはがきを持ち込んだため、50枚以上の一般はがきを手にしました。しかし、それほどのはがきは現時点で不要であるため、②③を組み合わせてみました。

両面書き損じたはがきは、郵便局に持ち込み、綺麗な62円はがきに交換しました。

その上で、手元にある、未使用の一般はがき、未使用の年賀状、片面書き損じた年賀状を分類し、すべてを現金化することにしたのです。

あとは簡単です。郵便局で、すべてを未使用の一般はがきに交換して、さらに金券ショップで現金化した場合の金額と、手元にあるままの状態で金券ショップに持ち込んだ場合の金額を計算し、いずれか高い方を選べば良いわけです。

ちなみに、未使用の一般はがきですが、金券ショップのネット申込の場合は1枚50円、店頭買取の場合は1枚43.4円と言われました(いずれのレートもショップにより異なりますし、レートの変動があります)。

 

いずれにしても、眠っている年賀はがきは、ちょっとしたお小遣いになります。同様に、一般はがきや暑中見舞など、すべて同様の策で交換できます。面倒と言わず、一手間掛けて交換してみてはいかがでしょうか。

 

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