MASA日記

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小さな旅 第37回~始発駅シリーズ⑥ 大宮駅(埼玉県)~

 

1月17日 水曜日 小さな旅第37回

 

こんばんは。

今回の「小さな旅」は、始発駅シリーズの6回目となる、埼玉県「大宮駅」です。

埼玉県は約730万人(2017年12月統計)、全国第5位の人口を誇る県です。その県庁所在地であるさいたま市は、浦和市、大宮市、与野市岩槻市の4市が合併して現在に至ります。県庁所在地はかつての浦和市にありましたが、交通や経済の要衝は大宮市でした。その名残は今も残り、県庁所在地は浦和区、交通や経済は大宮区が中心です。

その大宮区にある「大宮駅」は、1日の乗降者数40万人以上(2016年度)は埼玉県内最多、JR東日本に限っても、JR東日本管内第8位の乗降者数という大きな駅です。

北海道・東北・北陸・長野方面へと向かう新幹線は、ここ「大宮駅」を過ぎて分かれますし、在来線でも、宇都宮線高崎線をはじめ多くの路線が通ります。

日頃利用していると見落としがちですが、実は5路線の始発(終着)駅でもあります。

京浜東北線   大宮駅~横浜駅

埼京線     大宮駅~大崎駅

川越線     大宮駅~高麗川駅

東武野田線   大宮駅~船橋駅<アーバンパークライン>

埼玉新都市交通 大宮駅~内宿駅ニューシャトル

特に気づきにくいのは、埼京線川越線でしょう。川越線は、大宮~川越は埼京線と直通運転しており、その先は川越駅で乗り換える必要があるため、川越線の始発を川越駅と誤認してしまいそうですが、あくまで「大宮駅」が始発です。

 

さて、前置きが長くなりましたが、この「大宮駅」を降りて散策しました。今回は東口を出て、氷川神社までの道すがら、目に入ったお店などをご紹介します。

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①すし松(大宮店)

松屋フーズの鮨業態「すし松」さん。真ん中に板前さんが立ち、カウンターで食べるスタイルです。松屋フーズは様々な業態を展開していますが、その共通項は”安さ”でしょう。ここ「すし松」もワンコインランチを展開していました。

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味は本格派に及ばなくとも、ワンコインで食べられる「刺身定食」「日替りにぎり」「海鮮丼」は、間違いなく庶民の味方でしょう。ちなみに、この建物2階には、松屋フーズの「松のや」が、道路反対側には「松屋」の看板も見えました。こうして、近場に店舗を設けることで、諸々コスト削減している努力が垣間見えます。

 

②みやたけ

一番街というアーケードの中山道側角地にある八百屋「みやたけ」さん。かつてわたしがしばらく大宮に通っていたときから盛況でしたが、それもそのはず、野菜が安いんですよね。仕事中でなければ、思わず両手に買い物袋を抱えてしまいそうです。最近は、道の駅のような直売所でも、小さくて高い野菜を見ますが、野菜も大きく価格も良心的な野菜が多く並んでいて、今年のような野菜高騰年にはありがたい存在ですね。

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③ConeYaki-048

一の宮通りにあるローマピザとチーズをバルスタイルで楽しむお店です。HPを見ると、パリッとした食感が特徴のローマピザと、厳選されたチーズなど、見ているだけで美味しさが伝わります。店名に048と入れているあたり、地元愛を感じます(大宮の市外局番048から取ったものと思います)。

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日替りのピザセット、パスタセットが880円のランチ、オシャレなお店の雰囲気も含めれば、十分お得だと思います。わたしはYシャツを汚す癖があり、パスタや麺類は避けることが多いのですが、ピザを前面に押し出しているところも好感を持ちました。

 

④からあげ弁当 あがる

一方、こちらはお弁当屋さん。一見、かなり古そうに見えるお店なのですが、外から覗いたときは店内にたくさんのお客さんがいました。お昼時とあって、お弁当を買いに並んでいたようです。外の掲示物を見て、納得です。500円!店名にもあるとおり、からあげに拘りを持っている、からあげ中心のお店というのも、そそられます。

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⑤常盤珈琲焙煎所(大宮氷川参道店)

遠くに氷川神社を望む参道入口すぐに、目を引く綺麗なお店が一つ。コチラが昨年12月にオープンしたばかりという、常盤珈琲焙煎所の大宮氷川参道店さん。まず店名の「焙煎所」というあたり、既に拘りを感じます。HPによれば、世界中から選び抜いたコーヒー豆を使い、たとえ通販でも発送当日に焙煎するそうです。

正直、コーヒーより紅茶というわたしには、コーヒーの味がイマイチ理解できないので申し訳ないのですが、とにかく拘っていることだけはよく分かります。

それでいて290円(ホットコーヒー/アイスコーヒー)はかなり良心的ですよね。

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⑥氷川だんご屋

常盤珈琲焙煎所から少し行き、参道を挟んで反対側にも人だかりがありました。コチラは、名代 氷川だんごのお店です。しょう油だんごと海苔付きだんごがあり、テイクアウトの場合、いずれも2本200円からです。また、店頭で蒸しているのが見える酒まんじゅうも2個200円からです。イートインもあるようです。

なお、わたしはランチをしっかり食べた後だったので、2本単位からというのがネックで、購入を断念しました。1本あるいは1個から買えれば良いのに、と思います。

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氷川神社

ようやく辿り着きました。武蔵一宮 氷川神社です。立派ですね。そして朱色が鮮やかです。この日は既に新年10日も過ぎていましたが、平日日中にもかかわらず、多くの参拝客がいました。駐車場もそれなりに埋まっていましたし、大きさを窺い知りました。

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わたしにも、このブログを読んでくださる皆さんにも、良い一年でありますように!と祈願してきました。拘りが溢れる街、大宮の東口をご紹介しました。