MASA日記

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小さな旅 第36回~新春の旅5年間を振り返る~

1月10日 水曜日 小さな旅第36回

 

こんばんは。

今回の「小さな旅」は、新年ということで、新春の家族旅行について書いてみます。

 

我が家は例年、年末年始、初詣に出掛ける以外はほぼ家でのんびりと過ごします。そしてハッピーマンデーによる3連休のうち2日間を使って、家族旅行に出掛けます。理由は

・年末年始に比べれば費用が安い

・年末年始に比べれば混雑が少ない

・年が改まった気分は感じられる

ということから、いつからかこの連休を使って旅行に出掛けるようになりました。

 

過去の手帳を開くと、たとえば2013年~2017年の5年間の旅先は以下のとおりです。

2013年  石和温泉山梨県

2014年  水上温泉群馬県

2015年  熱海温泉(静岡県

2016年  河口湖温泉(山梨県

2017年  河口湖温泉(山梨県

我が家は温泉好きなので、行先として、温泉であることは確定しています。

そして過去5年間を見れば、富士山を挟んで、山梨県静岡県に4回行っています(ちなみに2018年は熱川温泉静岡県)に行きました)。

やはりお正月、富士山と日の出という、なんとなく有難い、おめでたい気分になりたいのでしょうね。その心情が旅先に表れています。

ちなみに2016年、2017年と、同じ河口湖温泉(山梨県)に出向いたのは、温泉やホテルが良かったこともあるのですが、お天気がいま一つで、美しい富士山を拝めなかったことでリベンジしたかった、というのが本音です。しかし、2017年もあいにくの曇り空、今年もリベンジしたかったのですが、少し間を置くことにしました。

 

2014年の水上温泉は、我が家としては異例です。群馬県でも雪深い場所にある水上温泉。通常であれば、マイカーで出掛けるので、積雪している地域は回避するのですが、何故かこの年は在来線を乗り継いで行ってみよう!という家族の発案で、およそ3時間掛けて水上温泉に辿り着きました。予想通り、駅を出れば白銀の世界。

雪、温泉、とくれば旅情もマックスなのですが、やはり豪雪を歩くことと、在来線の移動に疲れたのか、翌年以降、誰もこの手の案を切り出さなくなりました。

 

こうして見ると、毎年、前年の何かを踏まえて、予算も睨みながら、翌年の旅先を選定していることがよく分かります。

ちなみに、2016年、2017年は、相当高額なホテルに宿泊したのですが、2018年はリーズナブルな宿になりました。このあたり、前年の財布の事情も関わってきます。

 

しかし、限られた予算、決まった日程の中、口コミなども参考にしながら「どこに行こうか」と考えているときが、もしかしたら旅で一番盛り上がる時間かもしれません。今年もまた年間5回以上はどこかに旅するハズ、この「小さな旅」でも、良い場所があればどんどんご紹介したいと思います。