MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 番外編

12月9日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

本日は「気になるニュース」の番外編です。毎週土曜日に向けて、移動中の電車やお昼休みにニュースを漁っているのですが、どうしても選に漏れるニュースもあります。そんな日の目を見なかったニュースを纏めてお送りします。

 

■「高級ティッシュの世界 これで鼻をかめますか?」(産経新聞2017年5月4日)

わたしは生来健康体なので、お陰様で病院にもほぼ行かずなのですが、唯一アレルギー性鼻炎だけはずっと持ち続けています。冬のみならず、花粉の時期、夏の屋内外の寒暖差、ハウスダストまで、敏感に反応してくれる鼻だけに、ティッシュは欠かせません。

景気が上向いたおかげで街角で貰えるタダのティッシュも増えましたが、やはり紙質の粗悪なティッシュで鼻をかむと、すぐに鼻の頭が赤くなり、ただれます

そこでお勧めなのが、保湿成分のあるティッシュです。少しお値段が張っても、やはり触れた瞬間に違いが分かるほど、しっとりしています。ただ、保湿が過ぎても鼻や口にくっつき過ぎて使いづらいものもあり、自分に合う種類を探すことが大事です。

この記事に登場するティッシュは、なんと1箱千円という代物もあり、”たかがティッシュ”と侮れない値段、おいそれと鼻をかむこともできません。

日常品の域を超えて技術と芸術の域に達した日本のティッシュの世界でした。

 

■「ガチャ運任せの『ガチャめし(500円)』が西紀SAでスタート」(ねとらぼ2017年8月6日)

高速道路のサービスエリア、年末年始も混雑することでしょう。

今年の夏、そんな混雑緩和と話題性を兼ねた試みが、兵庫県丹波篠山の「西紀サービスエリア下り線」で行われました。その名も「ガチャめし」です。

行列に並んで食券期の前まで行ったものの、今度はメニューボタンを見て一悩みという経験は、きっと誰しもあると思います。しかし、ここでは無用。500円を入れてガチャを回せば、勝手に食べる物を決めてくれます。まさに運任せです。

丹波牛、丹波牛うどん・そばセット」で2,100円、他にも「丹波牛丼」1,200円といった上位ランクから、600円分の最低ランクまで、当たる食事は様々ですが、いずれも500円で食べられるので、お客は損しない仕組みになっているとか。

HPを見る限り、このイベントは8月一杯で終了し、年末年始の開催は無いようですが、こうした遊び心あるイベントがあれば、旅の疲れやイライラも吹き飛びそうですね。

 

■「日本最長約30kmの『私道』!」(乗りものニュース2017年4月11日)

なんと30kmにも及ぶ長大な私道が日本にあるそうです。場所は山口県宇部市、そう宇部興産の私道です。HPには上空からの写真が掲載されていますが、まるで高速道路といった幅と長さですね。

昭和30年代に生じたセメント需要に対応するため、輸送能力確保のために私道を建設することにしたそうで、そこを走る車両もまた超特殊なのだとか。

地元の宇部・美祢・山陽小野田産業観光推進協議会が監修する産業観光ツアーのコースに組み入れられているそうですから、一度見たいと思った方は、ツアーに参加されてみてはいかがでしょうか。きっと桁違いの景色が見られることでしょう。

 

「AVモザイク処理係から『オードリーのオールナイトニッポン放送作家に」(otoCoto2017年10月9日)

特に深夜ラジオには”はがき職人”などと呼ばれる常連さんが登場しますね。ラジオは言葉だけで聞かせるため、話し手のテクニックに加え、ネタの完成度も重要です。

わたしも今は忙しくてほとんど聞きませんが、大学時代は”伊集院光深夜の馬鹿力”(TBSラジオ)などを聞いて夜更かししていました。

現在「オードリーのオールナイトニッポン」で放送作家を務めるKさんも、元はリスナーで”はがき職人”だったそうです。

受験勉強しながら、寝る前に聞きながら、深夜の運転をしながら・・と”ながら”で聞くことが多いラジオですが、Kさんはなんと”AVのモザイクをかけながら”聞いていたそうです。なんでも、無修正のAVにモザイクをかけるという仕事をしていたらしく、その仕事への関心と、そこから放送作家への数奇な運命への関心で、つい記事を読みました。

年末年始は時間もあり、深夜ラジオを聞く機会があるかもしれません、たまには放送作家の人生を想像しつつ聞くのもまた、面白いかもしれません。

 

■「『ガン消し』買い取り価格50万円」(J-CASTニュース2017年6月6日)

はい、年末年始の大掃除をすれば、稀に出てくる昔のオモチャ。”懐かしいなぁ”と眺めていると、”さっさとしてよ”と言われている世のお父様方もいることでしょう。

想い出として大切に取っておきたい人(わたしはコチラ派です)もいれば、”金になるなら”と処分を検討する人もいるでしょう。わたし世代にはキン肉マン消しゴムこと「キン消し」が有名ですが、ガンダムも人気がありました。そのガンダムの「ガン消し」が高値だというネタです。買取店ゼウスの森では、なんと買取額50万円というレアものまであるそうで、まさに「マニアな世界」ですね!

1983年から発売された「ガン消し」、特に高いのはブームが去った後の1992年以降のものだとか。これはわたしが大好きなビックリマンシールにも見られる現象で、初期の人気レアシールは勿論、もはや誰も見向きもしなくなった後半弾が意外に高いというのに共通しています。ちなみにこのゼウスの森さんは、ビックリマンでもお馴染みです。

 

■「神戸の小中学校『土足は常識』」(55NEWS2017年8月31日)

「神戸」「常識」と入れて検索すると、神戸の常識は他県の非常識といった趣旨の検索結果が結構出てきます。それほど神戸の常識は非常識なのでしょうか。

その一つが、小中学校で土足制が採用されている、下駄箱が無いということ。神戸は西洋文化が入ったから、土地が狭く下駄箱のスペースが無かったから、と諸説あるものの理由は不明だそうです。ただ、神戸では小中学校の土足が常識として定着し、その砂埃を抑えるために油引きをするのも慣習なのだそうです。

 

■「『神戸体操』 作曲者判明、誕生秘話も」(神戸新聞NEXT2017年9月18日)

もう一発、神戸ネタです。神戸には「神戸体操」なる体操が普及しているそうです。なんでも、1951年に体操の元オリンピック選手本間茂雄氏が協力し、教育委員会を中心として、小中高別に4種の体操が作られたのだとか。

先程の土足制もそうですが、最近ではこの神戸体操も知らない子どもたちも出てきたようで、全国標準化の中で地域性が失われつつあるのでしょうか。

年末年始、幼馴染と同窓会なんてこともあると思いますが、そんな昔話に花を咲かせながら伝統を受け継いで行ってもらいたいものです。

 

■「子牛もコートで暖かく」(毎日新聞2017年11月30日)

最後は北海道帯広からのニュースです。

農畜産資材を製造する北海道帯広市の菱中産業(中谷全宏社長)が、縫製技術を生かした子牛の防寒着「カーフコート」を開発しました。帯広と言えば、北海道を代表する酪農地帯です。同時に、冬の寒さも厳しい場所です。

今までも子牛の防寒対策を講じる農家も多かったそうですが、フンで汚れたり、お腹が露出して冷えてしまったりと問題山積だったとのこと。そこで牛専用のコートを開発したというお話です。写真に写る子牛も、満足げな表情を浮かべていますね。

皆さんも寒い日が続きますので、風邪、気を付けてください。