MASA日記

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気になるニュース 11月25日~12月1日

12月2日 土曜日 気になるニュース

 

カーテンを開けると、窓ガラスが曇り、凍るような寒さの張りつめた空気に襲われます。本当に寒いです、いよいよ冬本番ですね。おはようございます。

 

■「箱根の別荘放火 窃盗目的侵入」(神奈川新聞 2017年11月30日)

先月26日と28日、神奈川県箱根町の別荘2棟で火災が発生した事件で、神奈川県警小田原署は、非現住建造物等放火の容疑で64歳男を逮捕しました。

わたしが本件を取り上げたのは、この事件を知らせたいからではなく、実は全火災の出火原因のうち、放火が第1位ということをお伝えしたかったからです。放火の”疑い”まで含めれば約8千件が放火を原因としています。

冬になると空気が乾燥しますので、火の取扱には注意されていると思いますが、加えて、色々な意味での防犯対策もしっかり講じてください。

 

「『よう頑張ったな』脳死の4歳児、臓器摘出前にかけた声」(朝日新聞デジタル 2017年11月24日)

日付的に今週分から漏れてしまいますが、気になったので。

2015年1月、突然心臓病を患い、わずか4歳で脳死と判断された女の子がいます。「特発性拡張型心筋症です。今晩が山場かもしれません」と突然通告されたのが2014年10月、そこから家族の闘病生活が始まりました。

心筋の異常で、全身に送り出す血液が不足するこの病気を救うには、心臓移植しか道が無いと知ったご両親は、移植の道を信じて大阪大学付属病院に転院し、両親も岐阜から大阪に移り住むことにしたそうです。しかし、当時、国内では子ども用の補助人工心臓の使用は、脳梗塞を起こすリスクがあるために認可されていませんでした。

最善の方法があることを知りながら、制度のために使えないもどかしさ、そして怒りに、ご両親は苦しんだそうです。見出しを見ていただければ、この4歳の子がどのような運命を辿ったか想像いただけると思いますが、今もきっと彼女の臓器は、誰かの身体の一部となって生き続けています。

こうした法整備、そして理解が進むと良いですね。

 

「『君への最後のラブレターです』4年前に亡くなったパパから」(HUFFPOST 2017年12月1日)

昨日の昼休み、コンビニで買ったおにぎりを食べながらブログネタを探していたとき、この記事を見つけ、不覚にも泣いてしまいました。

アメリカはテネシー州での話です。21歳の誕生日を迎えたベイリーさんのもとに、また今年も花と手紙が届けられました。送り主は、彼女が16歳のときにすい臓がんで亡くなった父親からでした。父親は亡くなる前、彼女が21歳になるまで、毎年花と手紙を届けてくれるよう地元の花屋に託して亡くなったのです。

ベイリー

これはパパからの最後のラブレターです。私は前よりずっと良い場所にいるから、どうかもう涙を流さないでほしい。あなたはパパの一番大事な宝物です。これまでも、そして、これからも。
今日は21歳の誕生日だね。ママを尊敬して、自分に嘘をつかずに生きてください。そしていつもハッピーに、人生を最大限に楽しんでください。 パパはいつでもあなたのそばにいます。あなたはパパの大事な娘。心から愛しています。誕生日おめでとう!

パパより」

これ以上コメントはしません。気になった方は、記事本編を探してみてください。凍てつく寒さでも、心はほんわかすると思います。

 

以上、気になるニュースでした。