MASA日記

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保険+α 第30回~損害保険の見直し~

11月30日 木曜日 保険+α 第30回

 

こんばんは。保険シリーズも30回目を迎えました。

今回のテーマは「損害保険の見直し」です。”いつか見直さなきゃ”と思いつつ、億劫だったり、どこに相談に行けば良いか分からなかったりするのが保険の悩ましいところですよね。でも、早めに見直さなきゃ損するケースもあります。わたしも最近、損害保険を整理して、一部の内容を改めましたのでご紹介します。

 

■ 見直すタイミング

同じ保険でも、生命保険に比べて見直すタイミングが多いのが損害保険です。では、いつがそのタイミングか、いくつか列挙してみます。

地震保険料や長期火災保険料の控除証明書を受け取ったとき

自動車保険の更新案内を受け取ったとき

・定期的な契約内容確認の案内を受け取ったとき

・車やバイクを買い替えたとき

・住宅を購入、リフォームしたとき

など、すぐ思いつくだけでもこれだけあります。特に最初の3つは、年に1度、保険会社が送ってくるので、そのタイミングで行動に移すかどうかがポイントです。

 

■ わたしの整理法

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これはわたしが2016年に作った保険整理表です。

家屋・家財に関する補償、自動車に関する補償、傷害に関する補償、そして日常生活における個人賠償に関する補償と縦に並べました。

横には、加入保険会社、商品名(ペットネーム)、証券番号、払込方法、保険料、引落口座、払込(満了)期間、保険期間(始期と終期)、補償額、備考を並べました。

これを作ったことで、”個人賠償が重複している””保険料が高すぎる””家族の補償が少ない”といった気づきがあり、見直すキッカケになりました。

いつもは代理店さんに言われるまま、なんとなく付帯していた日常生活の個人賠償責任に関する特約も、わずか数百円でも損しないよう、整理しました。

自動車保険も、あまり走行しないことなどを理由に1台は割引が大きく保険料が安いネット保険に、反対に日常頻度の高い1台はアフターメンテナンスを期待して日頃の代理店さんに継続でお願いしました。

家財の補償は、以前は家族構成に基づく一般的数値で申告していましたが、我が家はあまり家財が多くないため、保険金額を減らしました。

逆に、今後高齢になり、ケガをして病院に掛かる可能性が高くなる両親について、傷害保険を充実したものに変えました。

とまぁ、あくまで参考程度ですが、何気なく加入していても、一覧にして整理してみると気づくこともあるわけです。

保険会社によっては、”一度整理しませんか?”と、整理のツールを無料でくれる会社もあるので、そうしたものを使えば、はるかに視覚的に整理しやすくなるでしょう。

 

■ 家族とも共有

我が家では、基本的にお金の管理はわたしが一任されているので、保険もわたしの管理下にあります。しかし、そのわたし自身に何かがあった場合、誰も分からないのでは保険に加入した意味がありません。

こうした一覧を作成し、データ管理するとともに、「何かあった場合はココを探してね」と、保険証券と一緒に作成したシートを紙でも印刷して纏めてあります。

どの会社の、なんという代理店から、どんな保険に入って、誰に連絡すれば良いか、その連絡先はどこかなど、いざというとき困らないようにするためです。

 

冒頭述べたとおり、年末は見直す一つのタイミングです。年末年始、少し時間的余裕があるならば、整理されてみてはいかがでしょうか。