MASA日記

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小さな旅 第29回~金沢の旅~

 

11月9日 木曜日 小さな旅第29回

 

こんばんは。

今夜は、少し前に訪れた北陸の小京都、石川県金沢市の旅をお届けします。

 

それにしても近くなりましたね。開業から2年経過した北陸新幹線を使えば、東京駅から2時間半程度で金沢駅に到着します。新幹線の乗り心地も快適です。

f:id:Masa_S:20171105094013j:plain 北陸新幹線E7系・・・カッコいいですね

 

以前行ったときの金沢駅は、国鉄イメージが色濃く残る素っ気ない建物でしたが、いつの間にかとても美しい建物へと生まれ変わっていて驚きました。

f:id:Masa_S:20171105094209j:plain 東口を出ると目に飛び込んでくる「鼓門」

金沢駅東口にある「鼓門」も立派な観光名所です。写真では分かりづらいかもしれませんが、緩くカーブした屋根や、らせん状に組まれた柱など、日本の木造建築技術が惜しみなくつぎ込まれています。新しさと伝統が上手に組み上げられたように感じました。2011年の米国雑誌「トラベル&レジャー」において、「世界で最も美しい駅14選」に日本で唯一選ばれたというのも頷けます(順位は第6位)。観光客は遠目でまず写真を撮り、次に下まで行って見上げて驚く、何度も見たくなる駅ですね。

 

f:id:Masa_S:20171105095140j:plainf:id:Masa_S:20171105095213j:plainf:id:Masa_S:20171105095320j:plain 武家屋敷界隈

東口を出て近江町市場を横に見ながら香林坊方面に歩くこと30分ほどで、武家屋敷と呼ばれるエリアに着きます。実はわたしは知らずに行き、知人に案内してもらったのですが、街並みを綺麗に保存する、歴史を大切にしている街だと分かりました。

当日はお天気も良く、こうした柳と川のせせらぎなどもまた風情がありますね。あまりに良い場所だったので、散歩を兼ねて昼と夜、2回も歩きました。夜の温かな灯の色も良いですし、昼間の佇まいもまた魅力的です。

 

f:id:Masa_S:20171105095740j:plain チキンカツカレー

歩くとお腹が空きます。金沢に来たからには、金沢カレーが食べたい!ということで、最近ではゴーゴーカレーが都内で展開していますが、コチラ元祖金沢カレーのお店「ターバンカレーさんを訪れました。注文したのはチキンカツカレー(中)で730円、サイズは(小)~(特大)まで4種類あります。

千切りキャベツ、カツにソース、ステンレスのお皿など、金沢カレーの特徴そのままで(元祖だから当然です)、しつこくないけど食べ応えがある美味しいカレーでした。

 

肝心のお土産は、写真を撮らずに食べてしまいました。

金沢だけあり、和菓子がやはり目を引きました。京都同様、食べて楽しむのはもちろん、一つの伝統工芸品のように見て楽しむことも考えられています。

特に最中の種類は多く、わたしはゲン担ぎで「起上もなか」を購入しました。味音痴なので、普通の最中だとしか思いませんでしたが(食レポ失格ですね)、とにかく小さな”起上りこぼし”の見た目がいいです。

 

歩いて良し、食べて良し、お土産良しと、金沢はとても魅力的な観光地でした。東京から約2時間半で行ける古都、よろしければ訪れてみてください。お勧めです。

 

 

告知です。「小さな旅」は来週より水曜日に移動します。昨日書きましたが、木曜日は「保険+α」となりますので、よろしくお願いします。