MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

保険 第27回~生命保険は人生の傘~

11月8日 水曜日 保険第27回

 

こんばんは。

今夜は知人から聞いた話をご紹介します。よく「健康だし保険の必要性は感じないんだよね」と僕も言っていました。それに対して知人から教わった話です。

 

”保険は晴れた日に傘を買うようなものだ”と彼は切り出します。正直、意味不明です。

たとえば、朝出掛ける前、天気予報を確認しますよね。

降水確率0%ならば傘は持たない。逆に降水確率100%ならば傘を持って出るでしょう。たとえば50%だと人によるかもしれませんし、20%程度なら持たずに出る方も多いのではないでしょうか(わたしは折り畳み傘を持って出ますが)。

 

では生命保険はどうでしょうか。以前も書いたかもしれませんが、生命保険は”保険料の支払能力があること””健康状態に問題がないこと”がクリアされれば加入できます。

わたしが言う「健康だし」というのは、健康状態に問題が無いわけですから、天気予報に例えるならば降水確率0%の状態です。加入できるわけです。

逆に医師から病気を宣告されたり、健康診断で何かが見つかり「要治療」「要再検査」などとなれば、たちまち降水確率は急上昇、場合により加入できなくなります。

天気について言えば、雨が降り出したときにコンビニでビニル傘を買って対処もできますが、生命保険では何かが判明した時点で加入できなくなるわけです(仮に事実を隠して加入した場合、告知義務違反に問われます)。

せいぜい健康診断での「要経過観察」レベル(天気予報で言えば、降水確率10~20%)程度の段階で何らかの手を打たなければ、その後は保険に頼れなくなります。

 

だからこそ、先の知人は、まったく健康に問題が無い今(降水確率0%)だからこそ、生命保険に入っておいた方が良いというアドバイスをくれたのでした。

そう言われて、初めて最初の例え話の意味が理解できました。

 

生命保険に入るというのは、高いし面倒だし、今は必要じゃないし、とネガティブに捉えがちですが、将来の自分へのプレゼントと考え、わたしは生命保険という傘を買うことにしたのでした。備えあれば憂いなし、の一つのケースですね。

 

 

ここで、告知です。水曜日テーマとして「保険/働き方」を書いてきましたが、「保険」は来週より「保険+α」として木曜日テーマに移動させます。「働き方」は終了します。「働き方」を長い間お読みいただき、ありがとうございました。