MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

歌謡曲 Final

11月6日 月曜日 歌謡曲Final

 

こんばんは。

お陰様で今年半ばあたりからアクセス数も増える中、累計8000アクセスという数字が見えてきました。ひとえに、拙いブログを”見てやるか”と覗いてくださる方々のお気持ちの積み重ねであり、アクセス数を見る中で更新する意欲を掻き立ててまいりました。

2週にわたり、曜日テーマ間の回数調整を行っておりましたが、このたび、月曜テーマ「歌謡曲」はFinalとして、一旦、曜日テーマから外すことにしました。このブログを書き始めた当初から書いてきましたし、個人的にも好きな分野です。アクセス数も平均的に推移しているのですが、一つ一つの曲を深く掘り下げ、話題を広げるには適さないテーマだと思い、今回の決断に至りました。

しかし、不定期な【特集】として、たとえば”今年好きだった曲ベスト10”のような形で書いていこうとは思っています。また、アメブロの方で、不定期更新ながら(実はコチラよりも更新頻度が高いです)「歌謡曲」の簡易版を書いており、むしろソチラで頻度を上げながらわたしの好きな曲をご紹介したいと思っております。(ちなみにアメブロの方では、表現が丁寧さを書きますし、毒づいた内容だったりもしますので、そういうのが苦手な方は閲覧をお控えください)。

リンク先→ マサに大好き!昭和歌謡

です。もしよろしければ、アクセスお願いします。

 

「歌謡曲」の最後として、この曲を選びました。

 

「あの日にかえりたい」(1975年10月5日発売 作詞・作曲・歌/荒井由実

 

この曲がリアルタイムだった頃を知りませんが、平成に入って再リリースされたとき、その存在を知りました。たしか秋の夜長に電気も消して、枕元に置いたラジオから流れてきたのですが、思わず聴き入ってしまったのを覚えています。

その頃のユーミンは、スキー場に行けばエンドレスで流れていましたし、荒井由実時代の作品とは趣が異なっていたため、かえって新鮮に感じました。

「卒業写真」もそうですが、流れゆく時の中で逆らえずに流されて行く人(ときには自分)、それでも忘れずにいたい何かがある、そんな青臭さが漂う曲ですよね。

今年の秋も深まり、また一段と冬の足音が近くなってきました。この瞬間も止まることなく時は刻まれています。人は変わるもの、そして変われるものですが、どこかでふと振り返って、記憶だけ、心だけでも戻れる安寧の場所が欲しいです。テーマ「歌謡曲」も、ときには原点に立ち返るべく、ここに戻ってきたいと思います。

 

2016年10月4日に「オリビアを聴きながら」(杏里)でスタートした「歌謡曲」、1年以上にわたりお読みいただき、ありがとうございました。「歌謡曲」についてはアメブロの方でお読みいただくとともに、「MASA日記」は継続しますので、引き続きお願い致します。明日は火曜日テーマ「乗り物」です。

なお、来週月曜日からは新テーマ「時事の戯言」を開始しますので、もしよろしければそちらも継続してお読みください。