MASA日記

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歌謡曲 第40回~木枯らしに抱かれて~

10月16日 月曜日 歌謡曲第40回

 

こんばんは。 

 

今回取り上げる曲はコチラです。

「木枯らしに抱かれて」(1986年11月19日発売 作詞・作曲/高見沢俊彦、歌/小泉今日子

 

紅葉が進みつつありますが、やがて葉が落ち始め、吹き抜ける風に寒さを感じる頃になると、この曲がピッタリな時期になります。

この曲の良さは、淡々と刻まれるリズム、抑揚の少ない曲調だと思います。師走に向けて足早に去っていく秋、そして向こうからやってくる冬、そんな街の様子がわたしの脳裏には浮かびます。皆さんはいかがですか?

 

曲としては3番になるのでしょうか、「白い季節の風に吹かれ 寒い冬がやってくる」でキーが上がるあたりで、身が締まるような、まさに冬の寒さにブルっとくる感じがあります。やはり秋でも晩秋を歌った歌ですね。

 

「木枯らしに抱かれて」は小泉今日子さんの代表曲ですが、後に作詞・作曲の高見沢俊彦さんがメンバーであるアルフィーによってもセルフカバーされています。

少し違うアレンジで、また楽しめると思います。窓を開けて寒い風が吹き込んでくる時期、ぜひ聞いてみてください。もちろん、風邪など引かないよう気を付けてくださいね。以上、今週の「歌謡曲」でした。