MASA日記

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【特集】東京モーターショー企画 HONDA/MAZDA/SUBARUへの想い

10月11日 水曜日 【特集】

 

こんばんは。

本来、毎月11日は「忘れない3・11」を綴るのですが、今月は明日の「小さな旅」の中でその想いを一部書きたいと思っています。今夜は東京モーターショー2017の事前企画第3回目、ホンダ・マツダ・スバルについての個人的な関心を書きたいと思います。

 

■近未来コンセプトを示すホンダ

ホンダ技研工業は、2輪・4輪ともに、コンセプトモデル・市販予定モデル・市販モデルがしっかり出展される予定です。

やはりコンセプトモデルは近未来を予感させるワクワク感は、やはりモーターショーの一つの醍醐味です。その意味で、2輪・4輪とも各4種類のコンセプトモデルを示すあたり、立派だと思います。さらに現実味を帯びる市販予定モデルもあります。

列挙された名前を見る中で、”絶対コレは見逃せない”という市販予定モデルは(個人的には)ありませんが、逆に良い意味で期待を裏切る”掘り出し物”が見つかるかもしれません。広い会場内を歩きながら、”意外に良いかも”と思わせてくれるクルマに出会えることを楽しみにしながら見てみたいと思っています。

ちなみに市販モデルのシビックシリーズについては、あまり関心がありません。かつてのシビックのような、あくまで手を加える前提のベーシック車としての作りではなく、ゴテゴテなマシンになってしまっており、トヨタ「86」同様、名前だけ残った別物になってしまっている気がするからです。

 

マツダはゆっくり見てみたい

マツダはこのところモーターショーでも人だかりが多いです。企業の好調さを反映していますね。エンジンではSKYACTIV-Xが高い注目を浴びていますが、忘れてはいけないマツダのもう一つの技術、ロータリーエンジンも進化を続けています。

2012年に生産終了となった後も、地道に研究は続けられており、その進化したロータリーエンジン東京モーターショーで見られるそうです。その名も「RX-vision コンセプト」、スポーツカールックですから、市販時にはRX-9を名乗るかもしれませんね。

また、市販される予定の大型クロスオーバーCX-8も展示されるそうです。CX-3CX-5と販売好調なだけに、CX-8も気になるところ。ただ、日本で乗り回すにはややサイズが大き過ぎる気もします。購入にあたってはCX-5以下が無難だとは思いますが。

他にも、マツダの市販予定車・市販車も多く展示されるはずで、どれもこれも魅力がありそうな気がして、今から楽しみです。

 

■スバルはやや控えめ?

同じく北米を中心に好調な業績で推移するスバルは、その業績のわりにモーターショーの出展はやや控えめな印象を受けます。

元来、ラインナップが少ないので、やむを得ないかもしれませんが、まもなく発表されるBRZのMCモデル等が数台。それに次期型?インプレッサやXVのデザインコンセプト的な車両数台など、驚きはあまり感じられません。モーターショーなので、もう少し派手な演出があっても良いかもしれませんが、スバルという企業のイメージからも、これは手堅い選択なのかな、と思います。

個人的には、かつてあったレックスやサンバーなど、軽自動車のコンセプトカーなどあれば楽しめるのですが、どうやらそうした隠し玉は無さそうです。