MASA日記

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乗り物 第40回~A列車で作る自分の世界~

10月3日 火曜日 乗り物第40回

 

こんばんは。

突然ですが、皆さんA列車で行こうというゲームシリーズをご存知でしょうか?なんと初代は1986年、PCゲームとして誕生しました。当然まだWindowsMacも無い時代で、その対象ユーザーは極めて限定的なゲームでした。それから30年以上、地道に新作を出し続けています。今夜の「乗り物」は、ゲームの仮想空間の話です。

 

■ゲーム概要

このゲームのプレイヤーは、鉄道会社の社長として会社を経営します。鉄道を敷設し、駅を作り、工場や港から資材を運び、駅を基点に街を発展させていく、いわば都市部の私鉄の経営のような感覚です。

農業、工業、商業、住宅、観光など、駅や街ごとの特色を持たせることもできますし、どのような街を作るかはプレイヤー次第、さらにそれぞれに欠かせない建物や店や駅などもたくさんのアイテムから選択できるため、まさに自分好みの”街づくり”を楽しめるわけです。ゲームが街を自動的に発展させてくれるモードもあり、自分が敷設した鉄道の意味をゲームがどのように活かしてくれるのか、眺める楽しさもあります。

出来上がった街は、様々な角度から眺めることもできますし、”乗り物”に乗って眺める車窓モードもありますから、仮想空間内の”街づくり”をする醍醐味を味わえます。

 

■鉄道経営の面白さ