MASA日記

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小さな旅 第22回~気を付けて!鉄道利用マナー~

9月21日 木曜日 小さな旅第22回

 

こんにちは、少し早めの更新です。

昨日、今日と少し気温が高く、夏に近かった関東地方ですが、やはり朝晩はめっきり秋の気配が漂っています。そんな秋は行楽のシーズンでもあります。日頃、鉄道を利用していて気が付く”ヒヤリ””ハッと”について、自省も含め書いてみます。わたしも気を付けているつもりですが、楽しい旅がトラブルにならないよう、気を付けてください。

 

◆後方に注意①~バッグ編~

旅ともなれば大きめのバッグは必需品です。特にリュック型で目立つのが、そのバッグでの危険なシーン。日頃乗用車に乗っている感覚でトラックを運転しているようなものでしょうか。後方のバッグの大きさを意識しないまま振り向いたり、急な動きをすることで、周囲の人に危険が及ぶ可能性があります。

 

◆後方に注意②~傘編~

以前も何度か取り上げました。それでも老若男女問わず減らない傘の”危険な”持ち方。なぜ、傘の先を後方に向け、地面に平行にして前後に振るのでしょうか?階段やエスカレーターなどでそれをすると、後続の人の顔面や胸部に当たるどころか、大きな後遺障害を残しかねない凶器になります。昔はこんな持ち方をしていなかったのに、いつからこんな危険な持ち方が見られるようになったのか、見るたびにヒヤヒヤします。傘の柄は何のためにあるのか、今一度よく考えていただきたいと思います。

 

◆立ち止まり

これは、旅に不慣れな方や、ご高齢な方が悪意無くやりがちなことです。駅の案内の在り方も見直すべきでしょうが、エスカレーターや階段の上で立ち止まり、乗換や行先を確認する動作です。特にエスカレーターでは、自動で後続の人が来ますので、そこに留まることでドミノ倒しになる危険があります。何かしたい、何か調べたい、そんなときはまず数歩進んで、往来を妨げない場所で落ち着いて行動して欲しいと思います。

 

◆大声・大きな音

電車内のマナーの問題です。公共の乗り物では、周囲にも配慮し、私語は控えましょうといったマナーが、いつしか薄らいでいる気がします。これでは、訪日した外国人も”お喋りして良いんだ”と思ってしまいそうです。

先日乗った某電車では、みんなが静かに乗っている中で、ダンス部と思しき女子大生がダンス用の何かを非常に耳障りな音でずっと作り続け、その音が大きいので、それでも聞こえるような大声で会話を続けていました。主要駅に着き、みんなが降り際に”冷たい視線”を向けていましたが、「なんでわたし見られてるんだろ?」と本人は気づいていない様子、マナーの意識すら無いんですね。

 

◆咳・くしゃみエチケット

わたしも好んでマスクをしているわけではありません。しかし、電車やバスという空間で、咳やくしゃみをする際に口を塞がない人がいるため、自衛のために着用しています。飛沫感染の危険性もさることながら、やはり唾等が飛ぶ可能性がある以上、エチケットレベルの問題として、口は塞いで欲しいものです。

 

他にも”ヒヤリ””ハッと”はたくさんありますが、公共の場・公共の乗り物、私的空間とは違います。わたし自身も自戒を込めて気をつけようと思いますが、皆さんもお気を付けくださいね。少し変わった”小さな旅”でした。