MASA日記

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働き方 第22回~働き方改革あれこれ~

9月20日 水曜日 働き方第22回

 

こんばんは。

一昨日、昨日と【特集】を組みましたが、本日からは通常の曜日テーマです。「歌謡曲」「乗り物」は回数が先行し過ぎているため、調整の意味合いもありました。

さて、水曜日択一テーマ、今夜は「働き方」です。

 

ここでも散々、プレミアムフライデーは”失敗”ではないか、と書きましたが、今月15日の会見で、世耕弘成経済産業相は「産業界や消費者の意見を聞きながら見直すべきところがあれば見直す」と述べました。月末は〆があったり、何かと忙しいのは民間の常であり、プレミアムフライデーで街中に繰り出してる場合じゃないという方も少なくないはずです。一方で、「消費を喚起する観点からは、給料日直後の月末の方がいいとの声もある」とも述べており、現行の問題点が改善されない可能性もあります。給料日は会社によって違うことを理解されているのでしょうか。1日という会社もあれば10日もあるし、20日も25日も様々あります。「給料日直後の月末」という時点で、民間の実態を今一つ把握されていないのかな、とも感じます。

また、プレミアムフライデー自体は、個人消費の喚起を目的としており、そこに働き方改革も連動させた結果、”月末の午後3時退社は無理だ”という反発にも繋がっています。消費喚起と働き方は別問題ですから、今一度、制度の目的に立ち返るべきでしょう。いずれにせよ、今後のプレミアムフライデーの変化に注目です。

 

一方、同じ15日、東京都の小池都知事は定例会見で、都民や都職員から都の事業アイデアを募集し、2018年度予算の策定に活用することを明らかにしました。

対象となるのは、子育て支援」「高齢化対策」「働き方改革」「防災対策」「空き家活用」「環境対策」の6分野であり、1人(または1グループ)1件まで、単年度事業を原則とし、1事業につき最大2億円の予算とされています。

自分が住む自治体の改革に意見を反映させられる楽しさは勿論、役所の意見に偏らず、より現実に直面している問題を民間からも吸収することで、意外な改善策が見つかる可能性があります。ここには「働き方改革」も含まれてますから、日頃ぼんやり感じている”こうすれば良いのに”を形にして提言できるチャンスかもしれません。

関心ある方は、東京都HP等でご確認ください。

 

働き方の変革期に来た感のある今、皆さんの働き方を今一度見つめ直してみるのも良いと思います。以上、「働き方」でした。