MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 9月9日~9月15日

9月16日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

気になると言えば、台風の影響です。せっかくの連休ですが、進路にあたる地域の皆さんは、くれぐれもお気を付けくださいね。

 

◆「『臭い水』で炊飯、飲んだ住人も」(朝日新聞デジタル 2017年9月13日)

蛇口の水ひねったら異臭がして、それが下水だったとしたら・・・最悪ですね。いくら塩素処理等されていて、健康被害も出ていないと言われてもね。

東京都足立区で12日に起きた、配管の誤接続によるニュースですが、わたしならトラウマになりそうです。管理会社の手違いだったようですが、やはり健康に被害を及ぼしかねないことには細心の注意を払っていただきたいものです。

それにしても、今思えば、わたしが子どもの頃、水は水道から、お茶も水道水を沸かしたり、水出しのまま作っていました。ペットボトルが当たり前なんて時代じゃなかったので。当時、あまり気にせず飲んでましたけど、今はそういう時代でも無いので、しっかりした対応を望みます。

 

◆「テレ東『池の水』レギュラー化検討で大河に黄信号?」東スポ 2017年9月13日)

今年に入って話題に上ることもしばしば、視聴率も上昇中のスペシャル番組「池の水」を全部抜くという番組の話です。このブログでも1~2度取り上げましたね。

第5弾も準備が進む中、いよいよレギュラー化も視野に入ってきたそうです。

個人的な意見を言えば、レギュラー化しない方がいいです。”深夜枠や特別枠で好評→レギュラー化+ゴールデンタイム移動→人気衰退”の図式はよくあります。深夜に”自分だけ”で楽しんでるとか、何か月に一度あるからこそ、楽しめる番組ってありますよね。レギュラーになると、それだけ1回あたりのクオリティが下がり気味になるのと、視聴する側の新鮮さが失われることも相俟って、イマイチという印象を受けます。

テレ東で言えば、”家ついて行っていいですか?”もその類でしょう。池の水を抜いたところ見てみたいというワクワク感を実現してくれるこの番組、ぜひ特別枠のまま残して貰いたいというのがわたしの希望です。

 

◆「どうやって制限エリアに?」(産経新聞 2017年9月12日)

11日に成田空港で見つかった女性の遺体は、皇族や海外の賓客が使用する貴賓室に隣接する車寄せの屋根上にあったそうです。そうした場所なので、当然のことながら一般人の立ち入りができない制限エリアに該当します。

後に、この女性は愛媛県に住む27歳の女性と身元も判明し、空港従業員等では無いこと、死因は外傷性ショックと見られ事件性が薄いことも確認されました(読売新聞 2017年9月12日ほか)。そこで「どうやって(制限エリアに)入ったの?」と空港関係者も首を捻っているそうなのですが。

死因や動機もさることながら、わたしは侵入経路をしっかり確認して欲しいと思っています。空港内には数多くの防犯カメラも設置されているはずで、洗えば”それらしい”人物の特定くらいできるでしょう。昨今、空港セキュリティの問題がいくつか生じています。少し前にあった海外からのLCC便の乗客をそのまま入国審査の無い国内線到着ロビーに誘導した事案は最たるものです。地方空港でも人の逆流などが散見されます。

今後、羽田空港も第2ターミナルの一部を国際線に転用するなど、増加の一途を辿る訪日客の受け入れに対策を講じるのは必要でしょうが、セキュリティが万全であることが大前提です。日本は四方を海に囲まれた島国という点で、水際で食い止められる地理的利点を有しています。今回の一件も、広い空港内の人の流れで”誤っても”侵入できないよう、経路の確認と対策を講じて欲しいものです。

 

◆「乗り換え検索『駅すぱあと』、大変身の舞台裏」東洋経済オンライン 2017年9月15日)

今や、PCでもスマホでも乗換検索は当たり前の時代ですよね。出掛ける前に調べ、実際に予定がズレれば調べ・・・と、大活躍の乗換検索は、様々な商品が出ています。

駅すぱあと」はネーミングの良さもあり、知名度も高いと思いますが、ヴァル研究所という会社が作っていることは、わたしは知りませんでした。

非情に真面目な会社のようですが、さらに進化した機能も開発されているようです。プレミアムプランを利用すれば、たとえばベビーカーを利用した場合に便利な乗換や駅構内情報を提供してくれる「ママモード」が選択できたり、飲んで終電を逃さないよう現在地から最寄り駅までを念頭にした経路を選択できる「酔っ払いモード」など、対象者をより限定的にし、裾野を広げることで、さらなる利用拡大を模索しているそうです。

もはや時刻表を持ち歩くのはマニアのみな現代、ますます乗換検索ソフトが欠かせなくなりそうです。

 

◆「野焼きは違法?農家困惑」(神戸新聞NEXT 2017年9月13日)

兵庫県三田市内で、あることが問題になっているそうです。

廃棄物処理法上はごみの野焼きを禁じているものの、農業を営む上でやむを得ない場合は例外扱いとされており、三田市も「農家の野焼きは違法ではない」と見解を示しているそうです。一方、三田署は「草はクリーンセンター等で処理でき、野焼きはやむを得ない場合にのみ認められる」ものとして、農家に対する指導を行っているそう。

この市の見解と、警察署の見解の相違により困惑しているのが、当の農家の方々です。燃え広がらないよう注意して、合法として野焼きをしているところを、警察に指導されれば、困惑するのも当然でしょう。今後、市と警察署で協議を行うそうですが、その結論が気になるところです。

ちなみにわたしは、個人的に野焼きの匂い、好きなんです。季節を感じられると言いますか、なんだか懐かしい田舎の匂いがして、郷愁に浸れると言いますか。安全性が確保されるならば残して欲しいものですが、こればかりは好き嫌いの問題では解決できないので、協議の行方に関心を持っています。