MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 9月2日~9月8日

9月9日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

わたしが住む地域では、”清々しい”朝を迎えました。「天高く馬肥える秋」と言いますが、本当に空は高く、風は涼しく、太陽は柔らかな朝、何をするにも気持ち良いです。こうして四季の移ろいを感じられる平和な日々が、いつまでも続くことを願います。

さて、この一週間、わたしが気になったニュースをご紹介します。

 

◆「伊勢丹松戸店 撤退へ現実味に」(チバテレ 2017年9月8日)

わたしは一時期、千葉県松戸市に住んでいました。松戸市は東京に接し、常磐方面の中でも柏市と並んで大きい都市、現在の人口は48.6万人(市HPより)です。

その松戸の駅前に立つ「伊勢丹松戸店」では経営不振が続いているようで、三越伊勢丹ホールディングスでは「あらゆる検討を進めている」として、今年11月にも存廃の判断を示すものとみられています。どのエリアでもそうですが、その町のシンボルとなるような商業施設が無くなると、途端に駅前が寂れる感じを受けます。町全体の活気を失い、色褪せて見えてしまうと言いますか。

松戸市では、伊勢丹に公共施設を入れることで存続を図ろうとしたようですが、市議会がこれを承認しなかったため、今後、伊勢丹の動きが注目されます。

元市民としては、松戸がさらに発展してくれるよう、祈っています。

 

◆「深夜の渋谷駅東口交差点で歩道橋架け替え工事」(みんなの経済新聞2017年9月3日)

こちらは東京の主要駅、渋谷の再開発の模様です。

9月2日深夜、駅街区・東棟方面と、2018年秋の開業を目指す南街区(渋谷ストリーム)方面をつなぐ歩道橋の国道246号をまたぐ部分の歩道橋が架け替えられました。

渋谷は週に何度か仕事で訪れますが、かなり導線が整備されたとは言え、いまだにメトロ副都心線ホームに行くとき、”行きたい場所”に辿り着かないケースがあります。地上は外に出れば分かるのですが、今後数年ですっかり街の様相が変わるのでしょうね。整備されてスッキリした渋谷の完成を見るのが楽しみです。

 

◆「県庁で会見中、標本マダニ“逃亡”」(宮崎日日新聞 2017年9月5日)

ウイルス感染症重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の注意喚起のため、宮崎県庁で行われた会見で、騒動は起こりました。

県衛生環境研究所職員が生きたマダニと、血を吸って6、7ミリになった死んだマダニを試験管から取り出し、机の上に並べて見せたとき、生きたマダニ1匹が脱走し、見失ったそうです。結局、最後まで見つからず、殺虫剤を撒く始末。

この手のニュース、たまにあるんですけど、わざわざ出して見せる必要性あるのでしょうか?ヘビや危険な生物でも、担当者は日頃から慣れているかもしれませんが、油断すれば危険が生じる可能性もあるわけで、”見せ方”に工夫があっても良いと思います。

 

◆「5歳児の工作が「百億円」!話題のECサイト」(withnews 2017年9月2日)

「5歳児が値段を決める美術館」というサイトが、ちょっとした話題を呼んでいるそうです。5歳の子どもが描いた絵や、作った工作を展示し、値段も子どもが決めるというサイトです。さすが子どもですね、たとえばティラノサウルスの絵が「9億7万8千円」という破格だったり(しかも何故7万8千円?(笑))、あかとみどりのしゅりけんは「50円」と超現実的だったりして、子どもらしさがフルに表現されています。

やはり子どもの発想は無限大で、飽きませんね。

現実的な価格のものは、本当に購入できるのだそうですが、できれば子どもの成長記録と、誰もが通って来た道を微笑ましく大人が見守るサイトとして存続して欲しいです。間違っても、収入のために想い出を売るようなサイトにはなって欲しくないです。

 

◆「ふるさと納税返礼めぐる通知を見直し」(SankeiBiz 2017年9月5日)

野田聖子総務相は、ふるさと納税の返礼品については「自治体にお任せするのが当然」として、今年4月に出された、返礼品の目安等を定めた通知を見直す考えを示しました。人口密集地に”ヒト・カネ・モノ”が集中するのは当然なのですが、その偏りを是正する一助として、特に地方自治体が知恵を絞り、各地をアピールする特産品などをウリにして寄附を募るのが本来的な趣旨です。

たとえばわたしも寄附経験がある、宮崎県都城市などは、成功した自治体の一つと言えるでしょう。しかし、これが行き過ぎると、返礼品合戦の様相を帯びてしまい、本来の目的とは別次元のものになったり、アピール品が無い自治体が取り残される現象も起きています。したがって、各自治体にも良識ある対応が求められるわけです。

一方で、返礼品無しでも、過疎の自治体の活性化に役立てるため、本来的な意味での寄附を求めて話題になっている自治体(例えば北海道夕張市)もあります。企業版ふるさと納税の話も出ていますし、まだまだ議論は続きそうですね。

 

 

ちなみに。

ここ最近やたらと不倫云々の話題がマスコミを賑わせますが、正直、「どうでもいいし」と思うのはわたしだけでしょうか。他人がそういう関係を持っていようがいまいが関心もありませんし、何も無いのに高頻度で密会している方が不自然です。「一線は超えましたか?」「一線は超えていない、とは何を意味するのでしょうか?」と質問する記者もどうかと思いますし、それを見越して「男女の関係はありませんでした」と断る釈明会見も「イチイチ言わなくていい」と思ってしまいます。

ついでに、凶悪犯罪を犯しておきながら「○○したことは間違いない」「殺意は無かった」等という表現も、まどろこしくて嫌です。明らかに殺人だろうと思う散々なことをしておきながら、「刺したことは間違いない」「殺意は無かった」と言えば、裁判で少しでも有利に働くからでしょうか。最近の報道を見ていての、おっさんの愚痴でした。