MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

小さな旅 第20回~始発駅シリーズ第3回<秋葉原>~

9月7日 木曜日 小さな旅第20回

 

こんばんは。

久々の始発駅シリーズ、今回は、首都圏新都市鉄道こと「つくばエクスプレス」の始発駅であり、JR山手線京浜東北線総武線東京メトロ日比谷線も乗り入れる、交通の要衝でもある秋葉原駅を取り上げます。

 

秋葉原」という地名は、明治2年の大火の後、火徐地に創建された鎮火社を、火防の神・秋葉大権現に因んで「秋葉さん」「秋葉社」等と呼び、火徐地を「秋葉っ原」「秋葉の原」などと呼んだことに由来するようです。

この「秋葉原」という地名を聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?わたしは電気街だったり、パソコンや無線のパーツを思い浮かべます。でも、世代によっては、音楽機器だったり、アニメだったり、AKBのようなアイドルだったり、全然違うものを想像されることでしょう。金太郎飴のような街も少なくない中で、「秋葉原」は、時代によりパワーバランスは変化するものの、様々な「マニア」「オタク」を極めた人を受け入れながら、それらが廃れることもなく存立している、ある意味、懐の深~い街だと感じます。あれだけ都会でありながら、異様な街ですよね。戦後の闇市として発展してきた名残もあるのでしょうか。多国籍、多文化、ジャンク、何でもアリな街です。

f:id:Masa_S:20170906164800j:plain ヨドバシカメラ

f:id:Masa_S:20170906164824j:plain ビッグカメラ

たとえば家電量販店大手の、ヨドバシやビッグカメラ、それにヤマダ電機もありますが、オノデンのような地元で大きくなった電気屋さんもありますし、一本路地を入れば様々なものに特化した家電やパソコンのショップが立ち並びます。

一方で、アニメ(特に少女キャラ?)の絵が街に溢れています。

f:id:Masa_S:20170906165209j:plain

f:id:Masa_S:20170906165235j:plain

建物にここまで堂々とアニメ絵を描いてるあたり、さすがアキバだな!と感心します。

こういう街では、どこにでもあるはずのコンビニ「ローソン」だって頑張ってます。

f:id:Masa_S:20170906165405j:plain

はい、スライム推しですね(笑)ゲームの街を意識しているのでしょう。店内もドラクエ一色。入店していきなり「階段を降りる音」を聞いたときは、ゾクゾクしました。他にも「ルーラの音」もあるようです。ここでしか買えない「スライムサブレ」は、お値段も手頃ですし、何より見た目のインパクトは話題性大です!個人的には、チョコ味のメタルスライムサブレがそそられます。経験値が一気に増えそうな気がして(笑)

 

駅から数分の大通や、一本路地を入っただけでもこれだけディープな街、秋葉原は、カフェや飲み屋もなかなか面白いものがありそうです。

ガンダムカフェ、メイド喫茶などは既に有名なところですが、

f:id:Masa_S:20170906170140j:plain

見えますか?矢印書きましたけど、「アウルの森」さん。そう、英語で「フクロウ」ですから、ここはフクロウ中心とした動物が溢れるカフェです。

f:id:Masa_S:20170906170658j:plain

鉄オタだって勿論いますので、ハイ、鉄道居酒屋さん。その名も「LittleTGV」とは、いいですね~。HP拝見すると、店内も鉄道一色のようです。

「オタク」「マニア」と聞けば、そういったモノを扱う「まんだらけ」さんを思い浮かべますが、きちんと秋葉原に店舗を構えています。

f:id:Masa_S:20170906171135j:plain

住友不動産さんと道を隔ててすぐに、8階建てのまんだらけがあるあたり、さすがは秋葉原です。わたしも定期的に出没するまんだらけ、老若男女、国籍問わず、本当に色んな方が集まっていて、飽きませんね。

 

こうして街歩きを楽しんでいると、お腹も減るというもの。一店舗だけご紹介です。

f:id:Masa_S:20170906171451j:plain

普通に美味しいカレー屋さん、どうやらチェーン店のようですね。カロリーを気にするお年頃のわたしは注文しませんでしたが、「ホームランカレー」なるものはインパクト大です!エビフライにカツ、目玉焼きにウィンナーと、大食漢の方にはお勧めです。

 

東京観光という意味では、かなりレア度の高い街、秋葉原。ここに来れば、マニアへの「始発駅」になるかもしれません。