MASA日記

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小さな旅 第18回~阿波踊り~

8月17日 木曜日 小さな旅第18回

 

こんばんは。

今夜の小さな旅は、400年以上の歴史を誇る、徳島の阿波踊りについてです。

 

◆開催場所・開催期間

阿波踊りと言えば、徳島市が全国的に有名ですが、実は県内各地で開催されているのをご存知でしょうか?徳島市阿波踊りは例年100万人以上が訪れ、宿泊施設の不足などが生じるため、来年以降に踊り見物をしたい方は参考になさってください。以下に代表的な開催場所と期間を書いておきますね。

鳴門市:8月9日~11日

徳島市:8月12日~15日

三好市池田町:8月14日~16日

※なお、いずれも2017年の開催期間であり、2018年以降は事前にご確認ください。

 

徳島市阿波踊りの会場

市内にはつの会場がありますが、有料演舞場と無料演舞場があります。

無料演舞場:新町橋演舞場、両国本町演舞場

有料演舞場:市役所前演舞場、藍場浜演舞場、紺屋町演舞場、南内町演舞場

いずれも徳島駅に程近く、徒歩圏内です。

 

◆一緒に踊れるの?

「手を挙げて 足を運べば 阿波踊り」と言われるほど、シンプルな阿波踊りは、2拍子のシンプルな音色に乗せて踊るため簡単に覚えられると思います。

実際、わたしも何度か見物したことがありますが、賑やかで軽やかな音色を聞いていると、自ずと足でリズムを取ってしまい、いつしか踊り出しそうになる感じがします。

腰を落として豪快に踊る男踊り、手を高く上げて優雅に踊る女踊りがあり、あとはリズムを早めたり遅くしたり、跳ねるように踊ってみたりとアレンジも様々。

そうなると踊ってみたい!と思う方もいると思います。そんな方のために、見物客が連と一緒に踊ることができる4つの会場が用意されています。

元町おどり広場

新町広場

両国広場

両国橋南おどり広場

日頃の憂さも晴らす機会。旅の恥はかき捨てで、踊る阿呆になることができます。

 

◆その他

徳島の知人に聞いたところ、県内の小中学校では、文化の伝承の観点から阿波踊りを習うそうなのですが、実際に取り入れているのは55%ほどに留まるのだそうです。体育の授業や運動会に合わせ、県内有名連の指導を受けながら、この率を高めていくことが阿波踊りの今後の発展に関わると考えているそうです。

 

ちなみに、関東近辺でも高円寺や越谷など、阿波踊りを開催している場所もありますが、一度、本場の熱気を味わってみてください。熱いですよ!