MASA日記

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【特集】5000アクセス記念 販売中止になったお菓子たち

8月4日 金曜日 【特集】5000アクセス記念

 

こんばんは。

5000アクセス記念特集も、そこそこ良い感じでアクセスいただいており、嬉しい限りです。今夜は、この30年で無くなった、わたしが好きだったお菓子をご紹介します。

 

第3位 すぎのこ村

よく、”きのこ・たけのこ論争”が起こりますよね?「きのこの山」と「たけのこの里」のどちらが美味しいのか、といった具合の。明治製菓が誇るこのビッグブランドは、30年以上経た今でも根強い人気を誇りますし、今なおバリエーションも増えています。

そんな兄弟に、実は短命でブランド消滅した弟がいたことを覚えているでしょうか?それが「すぎのこ村」でした。ちょうど30年前の1987年に発売されたのですが、日の目を見ずに、短命で姿を消してしまいました。

山、里、と来て、村はアリだとしても、「○のこ×」という音を踏み忘れ、あっさり「すぎのこ村」と行ってしまい、存在をアピールできなかったのでしょうか。

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第2位 いも作くん

実は、すぎのこ村よりわたしが好きだったのは、同じく明治製菓が世に送り出した「いも作くん」というお菓子です。

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見た目はなんとなくアーモンドチョコ風ですが、子どもながらの感覚では、それよりも一回り大きかった印象があります(実際はどうだったのでしょう?)。きのこ、たけのこ、すぎのことは兄弟でもありませんが、それよりさらにイモっぽいテイストの箱もどこか好きで、よく買って貰っていました。

食べると、たけのこの里よりもサクサクで軽い感じ、そしてしっかりさつまいも風味がするスナックと、コーティングされたチョコレートがうまくマッチしていて、よく食べていた記憶があります。残念ながら現行ラインナップにはありませんが、隠れファンもいるのではないでしょうか。

 

第1位 しクッキー

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♪しましま ましまし ほっ♪

知ってますか?覚えていますか?1982年頃に売られていた、しましまクッキーのこと。正方形の箱に、かなり愛らしいしましま模様の動物たちが描かれていました。

何より、このクッキーが、パリッではなく、ザクッでもなく、なんとも言えない絶妙なサックリ感があり、よくぞ市販の菓子でこの食感と味を実現した!と思うほどの美味でした。スーパーで並んでいるのを見るたびに買っていましたが、いつの間にかブランド消滅してしまった模様で、今では ♪明治しましまクッキー♪ のCMすら見掛けることはありません。この手のクッキーは今もありますが、しましまには到底敵いません!

ブランド復活し、当時の味を再現してくれたら、箱買いすると思います。

 

と、ここまで書いてみて気づいたのですが、わたしは明治製菓のお菓子が好きだったんですね(笑) ロッテのビックリマンチョコは別として、グリコやブルボンもバランスよく食べていたはずですが、なぜか体が欲するのは明治製菓のお菓子ばかり。

ちなみに、飲料でよく飲んでいたのは、グリコから販売されていた”カプリソーネ”です。果物の味が好きでしたから。

 

30年で失われたお菓子たち、懐かしいですね~。