MASA日記

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【特集】5000アクセス記念 ドラクエⅪが欲しい!

8月1日 火曜日 【特集】5000アクセス記念

 

こんばんは。

関東圏の一部では強い雨が降っているようです。”何十年に一度”という大雨情報を最近よく聞きますが、これだけ頻発すると、もはや例年の気候のように思えます。

 

さて、今晩のワンテーマは”ドラクエ”こと、ドラゴンクエストです。

 

1986年に始まったドラクエは、31年目の今年、11作目が発売になりました。最新作のドラクエは、今買いたいゲームの筆頭です!何がしたいかと言うと、3DS版にあるドット絵バージョンでプレイしたいのです。

 

正直なところを言えば、ドラクエⅦまでは(Ⅳを除いて)全作をプレイしていましたが、ハードが高性能化し、グラフィックも美しく派手になっていくたびに、なんだかドラクエじゃなくなっていく感じを受けていました。操作の問題もそうですし、置いて行かれている感があると言いますか。

 

しかし、最新作は、最新の性能を使ったPS4版と、通常の3DS版に加え、昔懐かしいドット絵が遊べると聞き、30年前に味わったあのワクワクドキドキを味わいたい、そう思っているのです。わたしが一番ハマったのはドラクエですが、複雑すぎない中でも壮大なストーリーと適度な難易度が実現されていたと思います。

 

わたしの認識では、ドラクエは初のRPGであり、堀井雄二さん・鳥山明さん・すぎやまこういちさんといった製作メンバーも30年変わらず、それでいて新作が売れ続けるといのは凄い作品だと改めて思うのですが、新作でドット絵版を同時発売したあたり、やはり”かつて”のプレイヤーをもう一度呼び戻したい意向もあるのかもしれません。

そしてわたしはそれに釣られている状況なのです。

 

命からがら宿に逃げ込んだり、洞窟に入ったときの不気味な音楽に鳥肌が立ったり、レベルが上がったときの高揚感だったり。新作が出るたびに、それに合わせてハードを買っている職場の先輩がいますが、あの感覚を味わいたい!という気持ちにさせてくれる作品はそうそうありません。きっとそう遠くないうちに、衝動を抑えきれずに買ってしまいそうな自分がいますが、CMで山田孝之さん演じる父親がダダをこねる気持ち、すごく理解できます。実際にプレイしてないのでここにレビューは書けませんが、購入してプレイしたら書いてみたいと思います。