MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 7月8日~7月14日

7月15日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。

日本各地で局地的な豪雨が猛威を振るう中、こちらは昨日も雨が降らず、今朝も早くから暑い朝となっております。熱中症で搬送された方も多いと聞きます。屋内外問わず、しっかり水分や塩分の補給をして、暑い夏を健康で乗り切りましょう。

 

第5位「『海に入るのが嫌い』な日本人は4割に」(チバテレ2017年7月13日)

青い空、白い砂浜、照り付ける太陽、小麦色の肌・・・ザ・昭和な夏の定番と言えば、こうしたフレーズに尽きるでしょう。待ち侘びた夏を楽しみに・・・していない人が4割に上るという日本財団の調査結果が明らかになりました。

原因として、子どもの頃に海に接する機会が減っているから、と分析されています。大渋滞があったり、浜辺は混雑が激しかったり、海が綺麗じゃない、危険な生物がいて遊泳禁止時期があるなど、海へのマイナスイメージもあると思いますし、反面、人工的なプールも進化しており、そちらに流れているのでしょうね。

 

第4位「天国から級友に差し入れ がん闘病16歳」(十勝毎日新聞2017年7月11日)

連日、猛暑日が続く異様な夏となっている帯広に程近い幕別町の江陵高校の学校祭。今年3月16日に享年16歳でこの世を去った女子高校生の保護者から、全クラス分13箱のポテトチップスが送られたそうです。

中学2年生のときに骨肉腫を発症し、16歳になった翌日の昨年9月20日に教室で倒れた彼女は、がんが脳に転移しており、入退院を繰り返す状態だったそうです。今年3月6日が誕生日の母親に、今まで育ててくれた感謝を手紙に記した彼女は、その10日後に亡くなりました。その彼女が生前、学校祭で食べて美味しかったと話していたポテトチップスのことを思い出した母親は、彼女が残した小遣いで、差し入れをしたということです。

こうして、若い命が失われることは寂しいです。学園祭で食べたポテトチップスが美味しいなんて、きっと純粋で真面目な子だったのでしょう。記事を読んでいるだけで涙が出そうになりました。心からご冥福をお祈りします。

 

第3位「移動販売『ロバのパン屋』閉店 愛された60年」熊本日日新聞2017年7月10日)

ロバのおじさんチンカラリン チンカラリンとやってくる♪

懐かしいですね、わたしの世代くらいだと記憶にある方もいらっしゃるのではないでしょうか。ロバの歩くようなリズムに、少し籠ったような歌がスピーカーから流れると、遊んでいた子どもや家にいた子どもが、どこからともなく集まってくる。

そう、移動販売でお馴染みだった「ロバのパン屋」さんです。京都で昭和初期に創業した蒸しパンのチェーン店が最初だったのですね。一時期は全国に200店以上もあったそうで、ある意味日本のスタンダードなパン屋さんだったと言えるでしょう。

このたび年齢や持病もあり、熊本で続けてきた谷さんは引退を決意したそうです。ただ、蒸し器やワゴン車などは現在も使える状態にあり、後継者がいれば引き継ぎたいという意向を持っておられるとのこと。あの長閑な音楽が聞けなくなると思うと寂しいので、誰か後継者に名乗り出てくれるといいのですが。

 

第2位「心がトラわれること間違いなし!? アフリカンサファリ」(大分合同新聞2017年7月14日)

トラの赤ちゃんってかわいいですよね!

パンダもカルガモも、だいたい生きものの赤ちゃんは、その見た目や仕草も何もかも かわいらしいものですが、トラの赤ちゃんは抜群にかわいいと思います。

昨今の猫ブーム、色々なネコ科の動物の映像を見てみましたが、目鼻立ちの整い方や、アンバランスに太短い脚、それに子どもの頃はネコ科らしい鳴き声など、トラの赤ちゃんには惹き込まれてしまいます。

あっという間に成長してしまいますから、まさに今が旬!な生きものです。

大分のアフリカンサファリで見ることができるそうですよ。

 

第1位「101駅で『わがまちご当地入場券』販売」(毎日新聞2017年7月13日)

このほど、JR北海道が「わがまちご当地入場券」を発売すると発表しました。1自治体1駅を対象に、表は地元の鉄道風景写真とスタンプ、裏は自治体による観光PRとなったこの入場券は1枚170円。JRの駅がある100の道内自治体に加え、北海道新幹線奥津軽いまべつ駅がある青森県今別町も参加するこの企画は、10枚ごとにもらえる「普通」「快速」「急行」「特急」の特別カード、50枚集めるともらえる事業用車両のレアカードが存在するなど、収集マニアや鉄道マニアをとりこにする仕組みに加え、10駅分1口として抽選で当たる特産品など、きちんとツボを押さえた企画となっているようです。

加えて、小学生以下を対象とした夏休みの自由研究企画も用意されているそうですから、これはもう揃ってチャレンジするぞ!という家族も出てくるでしょうね。

その駅や周辺に行かないと手に入らないこの入場券、北海道はとにかく広いですので、くれぐれも事故の無いよう気を付けて楽しんで欲しいです。また、冒頭にも書きましたが、今年の北海道は暑いので、くれぐれも熱中症対策をしっかりしてくださいね。