MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

歌謡曲 第31回~大空と大地の中で~

7月10日 月曜日 歌謡曲第31回

 

こんばんは。

 

果てしない大空と 広い大地のその中で いつの日か 幸せを 自分の腕でつかむよう

吹きすさぶ 北風に 飛ばされぬよう 飛ばぬよう

歩き出そう 明日の日に 振り返るにはまだ若い

生きることが辛いとか苦しいだとか言う前に 野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

 

わたしは東日本大震災で被災し、困難に直面し、膝から崩れ落ち、絶望と悲しみの淵に立たされた人たちにたくさん出会ってきました。生きる力さえもどこかに忘れてしまったかのような状況で、それでも少しずつ、確実に、前よりも力強く立ち上がり、生かされる喜びを嚙みしめながら立ち上がる人々の逞しさもまた、見てきました。

地震、水害、病気・・・悲しみはいつも背中合わせです。

それでも、どんなにくじけそうでも、この曲を口ずさんでみて欲しいです。

 

一言一句、噛みしめながら口ずさめば、目に見えない力が、背中を押してくれます。

 

「大空と大地の中で」(1977年6月25日 作詞・作曲・歌/松山千春

 

この曲はシングルカットされていませんが、名曲として広く知られています。

昨年のTBS系列「音楽の日」では、赤坂スタジオと、国内4か所を結んだ大合唱で、松山千春さんがこの曲を披露されました。今年は分かりませんが、歌詞も曲も噛みしめながら、今年も聴いてみたい曲の一つです。