MASA日記

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乗り物 第30回~西鉄バスの面白さ~

7月4日 火曜日 乗り物第30回

 

こんばんは。

今夜は、福岡に縦横無尽に路線を持つ西鉄バスの話題です。わたしは西鉄バスって凄いと思っているので、その魅力を少しでもお伝えできればいいな、と思います。

 

魅力1 デザインが大胆!

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すごく独創的ですよね。バスのように背が高く、車体が大きい場合、横ラインを入れることでスタイリッシュさや速さを表現することが一般的だと思います。

しかし、西鉄創業100周年となった2008年から始まった新塗色では、大胆にも縦5本のラインという、既成概念を打ち砕くデザインになりました。全国的に見ても、こんな塗装をするバス会社は稀有だと思います。一目見て西鉄バスと識別できますし、ちょっとポップな感じが街中を明るくしてくれていますね。良いと思います!

 

魅力2 高速道路も爆走!

福岡には都市高速道路である福岡高速道路を経由するバスが多く設定されています。路線バスがETCゲートを通り、都市高速道路に合流していく光景は、なかなか他地域では見られないのではないでしょうか。言ってみれば、首都高速を都営バスが乗り降りしているようなイメージです。想像できないし、滑稽なんですよね、どこか。

特にヤフオクドームでの試合があると、ドーム行のバスが臨時便含めピストン輸送されますが、満員状態の路線バスが高速道路を走行する姿は一見の価値アリです。

路線バスなのでシートベルトもありませんし、立席も認められています。法令上も問題ないという整理だそうです。

 

魅力3 種別が面白い!

「特急」「快速」「急行」といった種別を持っており、西日本鉄道という鉄道会社を母体に持つ会社らしさが感じられます。

当然、速達性の高いバスは、途中の停留所を通過しますので、行き先表示だけを見て「バスが来た!」と期待しても目の前を走り抜けることもしばしば。各停留所に止まるのが普通だと思うと、福岡では痛い目に遭うかもしれません。

 

魅力4 深夜バスも充実!

お酒を飲む機会も多い街、福岡だけに、どうしても遅くなりがちな飲み終わり。そこで、深夜バスも遅くまで設定されています。

特に天神地区を出発するバスが中心となっている点でも、そのことを西鉄バスが認識していることがよく分かります。

深夜0時半前後を中心に各方面に散っていく深夜バス。でも、あまり遅くなり過ぎないよう、適度に楽しむことをお勧めします。