MASA日記

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乗り物 第29回~今、ドイツ御三家よりハマってるクルマ~

6月27日 火曜日 乗り物第29回

 

こんばんは。

わたしは、”ガラパゴス”と言われようとも、日本国内の左側通行に適し、日本の道路環境に適したクルマこそ理想と考えている人間で、耐久性も高く品質の良い日本車ファンです。したがって、アメリカが日本の自動車輸入に批判を強めるなど論外として、国内で比較的人気の高い欧州車でさえ、あまり関心が無いタイプです。

 

それでもメルセデス・ベンツBMW、それにここ15年ほどでアウディ勢力拡大し、ドイツ御三家の車は極めて高い人気を博していますね。実際に乗せてもらうと、その走りの良さや乗り心地の安定感を体感すると、素直に”いいなぁ”と感じます。少し前のベンツCLKやBMWアウディA4やA6など、デザインも洗練されていました。

しかし、ここ最近の御三家の車は、少しアクが強いデザインになってきています。日本を代表する某T社のようなゴテゴテ感・無理やり感は無いまでも、少ししつこさを感じてしまう(あくまで私的な意見ですが)のです。脂っこい料理ばかり食べていると、ふとした瞬間に食べるお茶漬けが異常に美味しく思えるように。

 

残念ながら、わたしの中で欲しい国産車ハイエースインプレッサロードスターハスラー程度しか無く、いわゆる高級乗用車で国産もドイツ御三家も選択肢に入らない中で、魅力を感じているクルマたちがあります。それがドイツ以外の欧州車です。

 

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英国の伝統ある高級車ジャガーのXE現行型です。

かつての丸目4灯ジャガーとは趣が異なりますが、車単体で見たときの美しさに惹かれます。ワイドローに構えた正面は鋭さがありながらも品もあり、リアエンドもシンプルな造形ですが高級な佇まいを見せています。斜め後方から見たときの纏まり感も高く、全体的な面構成も無駄が無く引き締まっています。

躍動感と高級感、静と動がバランスよく両立されたこのデザインに今、わたしはハマっているんです。強いて言えば、前輪横、Aピラー延長上に配されたエアインテーク(かな?)が少し煩く感じますが、国産高級車と比べてもはるかに箔があります。

ある方が人のお化粧に例え、どんなに化粧で塗り重ねても、その元となる骨格や張りの良さには勝てないと言っていましたが、そのとおりだと思います。

 

このジャガーに加え、ボルボV40(スウェーデン)などは安全装備含めお買い得だと思いますし、少し前のプジョー508(フランス)も一時期のアウディに近いシンプルさを演出していて好感を持っていました。

 

欧州車=ドイツ御三家に少し反抗してみたいわたしは、この3車種にハマってます。