MASA日記

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歌謡曲 第29回~風のエオリア~

6月26日 月曜日 歌謡曲第29回

 

こんばんは。

月曜テーマ・歌謡曲。今回はコチラです。

 

「風のエオリア」(1988年2月24日発売 作詞/大津あきら、作曲・歌/徳永英明

 

懐かしいですね。

なぜこの曲を取り上げたかと言えば、梅雨の時期を迎えた最近、やたらエアコンの広告やCMを見るからです。曲名のエオリアは人名だと思いますが、同名のエアコン(パナソニック)のCMに起用されていたため、エアコンを見るとこの曲が脳内を巡ります。

 

しかし、エアコンや麦茶のCMは真夏を連想させて、対照的な涼しさを演出するケースが多いと思うのですが、この曲はどう聞いても晩秋や真冬の曲調です。と思って調べると、やはり発売時期は真冬の2月だったんですね。

 

いきなりサビからドンと入るインパクトはなかなか大きいです。徳永さんの優しそうな、それでいてかすれた寂し気な高音と、曲がよくマッチしていると思います。

 

徳永英明さんは、Vocalistシリーズ以降、名曲のカバーの印象が強まりましたが、わたしの世代ですと当時のオリジナル曲も思い出深いです。

デビュー曲「Rainy Blue」に始まり、「輝きながら・・・」「風のエオリア」「最後の言い訳」「夢を信じて」「壊れかけのRadio」など、最近では聞く回数が減ったもののカラオケなどで歌うこともしばしばです。

 

バブルブームの再来と言われる今、聞いたこと無いという若い方には、本来の徳永英明ワールドとも言える初期作品は、新鮮に映るかもしれません。是非一度、聞いてみていただきたいと思います。