MASA日記

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今日は何の日?~6月25日編~

6月25日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

わたしの住む関東は、朝からしとしとと雨が降り、梅雨らしい空模様です。テレビなどを見ていると、南九州や紀伊半島では雨脚が強いようですね。該当地域の皆さんは豪雨や落雷、土砂災害にお気を付けください。

 

さて。曜日テーマ「今日は何の日?」です。

6月25日は、指定自動車教習所の日だそうです。1960年に制定され、指定自動車教習所を卒業すると、免許取得時の技能検定が免除される改正道交法が施行された日です。

 

運転免許を取得したのが19歳でしたので、もはや20年以上前の話になりますが、お陰様で無事故・無違反を継続し、ゴールド免許が続いています。今年11月に更新が来ますので、再びゴールド免許を得られるよう安全運転を心掛けたいですね。

 

ゴールド免許のメリットは、安全運転者の証であることはもちろん、やはり自動車保険の更新時期に恩恵を感じます。無事故ですから等級が上がりますし、無事故割引やゴールド免許割引なども適用されるからです。保険は事故率に応じて保険料が決まるわけですから、安全運転を証明できれば保険料が下がるのは当然ですが、少しだけ得した気分になれるのも事実。あとは更新時の講習が短くて済むのも良いですね。

 

教習車は時代とともに変わってきましたね。わたしが取得した頃は、トヨタのコンフォート全盛期で、白いボディに教習所名が入ったコンフォートがそこかしこに走っていました。その後、生徒数減少に歯止めを掛けるべく、ベンツやBMWといった高級乗用車を使った教習で話題作りに励む教習所も少なくありませんでした。しかし、その頃にはバブルなど遠い昔、むしろ車離れが騒がれ始めていましたから、外国の高級乗用車を運転したいといったニーズは高かったとは言えず、あまり拡大しませんでした。

最近ですと、トヨタカローラマツダアクセラ、ホンダのグレイスといった、小ぶりなセダンに回帰していますね。ただ思うのは、免許証未取得の段階であの手の車を運転する場合、四隅の見切りが悪いのではないか、ということ。デザインの関係上、後方視界が悪かったり、ボンネット両端の視認性が悪かったりします。まずは感覚的に四隅を沁み込ませて免許皆伝となり、その後は車に応じて慣れていく方が良い気がします。

 

わたしは北海道で免許証を取得したのですが、印象的だったのは教習内容です。夏休みを使って通っていたのですが、北海道には”冬道教習”というのがあります。夏場に取れば冬道教習は回避できるだろうと思っていたらアテが外れました。

手稲という場所の特設コースに連れていかれ、アイスバーンの周回コースにスプリンクラーで水が撒かれており、まるでアイスバーン上の新雪を走っている状況が再現されているコースです。そこで急ハンドルを切ったり、道路脇の雪山に見立てたところに片輪を上げてどうなるか、あとは最近減ったポンピングブレーキなど、雪道での運転を体験させてくれるのですが、とにもかくにも恐怖以外無く、以降は絶対に北海道の冬道は運転しないと心に誓っています。

 

これから夏休みに入る大学生も増えてくるでしょう。とにもかくにも安全第一。自動車教習をしっかり受けて、安全運転を心掛けて欲しいです。