MASA日記

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マニアな小ネタの世界 第13回~血液型ブーム再来?~

6月9日 金曜日 マニアな小ネタの世界第13回

 

こんばんは。

今夜は、一時期下火になっていた”血液型”の話題です。最近またテレビや本の媒体で見るようになりました、ブーム再来なの?と感じています。

 

もう日本では鉄板ネタですよね。そのたびに、人間を4分類なんてできないよ~、と結論付けて、科学的根拠は何もないというオチでブームは去るのですが、それでも飲み会の席や人のうわさをするときには、うってつけのネタですからね。

これに加えて、最近は、出生順(長子、中間子、末子、一人っ子)の影響も加味して、血液型を語るのもブームになっているようで、飲み会でもそのテのネタ、多いです。

 

かくいうわたしは、”B型””一人っ子”という、ものの本によれば究極的な人間なのだとか。世間で言われるところの、マイペース、好奇心旺盛、明るい、自己中心的、独創的というB型の要素を、一人っ子という生育環境が助長し、地球に生きる宇宙人のように映るそうです。たしかに、とても穏和で真面目で超普通の人っぽい!という感想の前に、気になる”一見すると”という語句がつけられます。その言葉要らない!って思っても、その後には、長く付き合うと、典型的なB型だよね!っていう笑いになるんです。

でも、一部の”あるある”で書かれているような、B型は「良く言われることがないから、血液型ネタは嫌い」という意識は(少なくともわたしは)一切なく、むしろわたしを話の中心にして笑ってくれて嬉しい!と思ってしまいます。むしろ、もっと弄ってよ、もっと構ってよ、と。でも、この目立ちたい、構って欲しいときに構って欲しい、というわがままな欲求もまた、B型の特徴なのだそうですね(笑)自分大好き!という。

 

一人っ子的なところもそうで、いつも何かを妄想してます。電車に乗ってるときも、お風呂に浸かってるときも、寝る前の少しの時間も・・・「もしもシリーズ」みたいなことを妄想してるうちに、なんだか頭の中が楽しいことになるんです。もう頭の中では自分にとって楽しいことで溢れているので、次に来る楽しいことばかり考えて、前向きな気持ちでいつも生きています。これも”平和だねぇ”と呆れられます。

 

結局、持って生まれた先天的な血液型による性格と、後天的に身に着く生育環境や社会環境による性格で人格形成されていく、というのはあながち間違いでないのでしょうね。テレビの実験で、幼稚園児・保育園児の子どもたちを血液型別に分けて、同じ課題、同じ状況での反応を見れば、明らかにB型は独創的ですよね。そして面白いことを創造していたり、動き回っていたり。真面目にやってるA型の子、偉いと思います。

 

まぁ、こうして様々な条件で変わる要素はありつつ、血液型も一定は影響しているのだろうと、わたしは思っています。このプチブーム、いつまで続くか知りませんけど、しばらくは本やテレビをきっかけに、知人間での話題に上ることでしょう。