MASA日記

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小さな旅 今年のGWを振り返る

6月8日 木曜日 小さな旅第13回

 

こんばんは。

ゴールデンウィーク(以下「GW」)が明けてちょうど1か月経ちました。昨年のGWは、金沢と新潟を巡ったのですが、今年は群馬と長野に行ってきました。

 

群馬県磯部温泉

群馬県安中市にある磯部温泉。山道というほどの山道でもない道を進むと、温泉宿が集まる地域が見えてきます。この磯部温泉は、「♨温泉マーク」発祥の地と言われていますから、温泉大好きなわたしとしては、是非訪れたかった場所でもあります。

お世話になったのは、ホテル磯部ガーデンさん。

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なにせ、中庭が落ち着いた和の風情で、夜のライトアップもまた素敵でした。客室数も多いのですが、とにかく落ち着いたお宿で、静かに時間が流れている、そんな印象で日頃の疲れも癒されました。温泉はサラッとした感じですが、お風呂上りしばらくは芯からポカポカして、”温泉に入ったんだなぁ~”と思わせてくれます。お料理も一つ一つ丹精込めて丁寧に作られていて、このお値段で良かったのかな、と思うほど。

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そんなお料理の御膳の中に置かれた器。なんだかわかりますか?雀です。こちらの宿は、子どもの頃一度は聞いたことがあると思います、舌切り雀のお話の舞台でもあるそうです。敷地内には、神社もあり、由緒を感じました。

また当日は、群馬県の人気マスコット、ぐんまちゃんも遊びに来ていて、個人的には至れり尽くせりな宿泊となりました。

 

◆長野県・昼神温泉

翌日は、お隣の長野県に移動です。今回は、その行程のほとんどを一般道で行きましたが、群馬県も長野県も面積が広いですからね、それなりの時間が掛かります。

しかも昼神温泉は、ほぼ岐阜県との県境の長野県ですから、遠さもひとしおです。

こちらも山間の阿智川に沿った温泉地。正直、もっとこぢんまりした温泉地かな、と予想していましたが、いやはや立派な宿が立ち並ぶ温泉地でした。

お湯は磯部温泉よりも肌にまとわりつくぬめりがあり、これもまた温泉らしさのあるお湯でしたね。宿の名物という洞窟風呂に入ると、なぜか狭い場所なのに落ち着きます。食事場所は予め決められたテーブルで、他の宿泊客と程よい距離が保たれており、グループで会話を楽しめるところでした。

翌朝、実はすごく期待していた場所に、早くから出掛けました。

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同行者はあまり気乗りしていなかったようですが、行ってみれば皆ハイテンション。青く澄んだ空、綺麗な雲、そして涼しい風。そこには幻想的に咲く花桃が奥まで続きます。赤、桃、白と色鮮やかな花桃は、地元では有名だそうで、朝早くにもかかわらず人で溢れていました。5月だけに鯉のぼりも掲げられ、気持ちよさそうに泳いでいました。

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帰りは高速道路を利用しました。この昼神温泉、実は中央自動車道のICから意外と近く、驚きでした。中央自動車道諏訪湖SAで早めの昼食でしたが、やはり長野県に来ればコレ。信州そばも惹かれましたが、ソースかつ丼でしょう。ボリュームたっぷり、味はしっかりなソースかつ丼に舌鼓を打ったのでした。

 

わたしは、メジャーな温泉地も好きですが、こうした少し控えめな温泉地も好きです。たとえば九州では由布院や別府がメジャーですが、杖立温泉が好きだったり。今回も大満足なGWとなりました。