MASA日記

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今日は何の日?~6月4日編~

6月4日 日曜日 今日は何の日?

 

おはようございます。

日曜日テーマ「今日は何の日?」、6月4日、語呂合わせとくれば、多くの方が頭に浮かびましたね、そう「虫の日」なのだそうです。

 

わたしは子どもの頃、西日本の田舎に住んでいました。この時期になると蛍が舞いました。夏休み、夕方に木に蜜を塗っておけば、翌朝のラジオ体操前に木を蹴ると、カブトムシやクワガタが落ちてくる。ノコギリクワガタミヤマクワガタヒラタクワガタも。虫かごと網を持って走り回る子、カブトムシを対決させて遊ぶ子、そんな風景がそこかしこに広がっていました。

なので、虫自体、とても慣れていた・・・はずです。それが、どうも大人になると、虫というものが嫌いになりましたね。都会に来たからではありません。

 

昨年、とある記事に目が留まりました。大人の多くが虫が嫌いな理由。それは、子どもの頃は好奇心旺盛で、色々触れたり観察しようとするものの、周囲の大人が”気持ち悪いもの”として扱っているのを目の当たりにする「観察学習」の影響が一つあるそうです。他に、人間と同じような早さで、あるいは動作で動くものは親しみを感じる一方、それと相容れない動きや早さのものに嫌悪感を抱きやすいのだそうです。つまり、人間のスタンダード、人間の常識に照らし、人間は成長に連れて虫が嫌いになるのだとか。

 

わたしも昔は素手で触っていましたが、今はカブトムシを見ても触りたいとはあまり思わなくなってしまいました。

 

一方で、害虫は昔から苦手でした。わたしは特にムカデがダメで。田舎だったために、年間20匹ほどは家の内外で遭遇するのですが、子どもながらにあの見た目と動きは嫌悪感以外感じませんでした。殺虫剤メーカーでは、その効能を調べるために、ムカデも飼っているそうですが、もはやわたしに絶対勤まらない仕事ですね。

なんだか嫌な気分になってきたので書くのをやめますが、今日は虫の日でした。