MASA日記

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【1周年記念特集④】数字に纏わるエトセトラ~1 と 25~

5月24日 水曜日 特集

 

こんばんは。1周年を記念した特集の第4弾、今夜からは数字に纏わるお話です。

1周年、250記事、4000アクセス。これらの数字に因んだ内容で、今夜は1と25を取り上げたいと思います。

 

今夜は、1と25についてです。

わたし、先日、健康マスターなる資格を取得したのですが、その中で初めて知ったことがあります。人の体内時計は、本来125時間のリズムなので、自然にしていると毎日1時間ずつずれてしまうのだそうです。そのずれを修正しているのが太陽の光、つまり朝陽です。朝、太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、それから約15時間後に眠気がくるような仕組みが人体にはあるのだとか。

 

ということは、本来の体内時計を無理やり1時間ずつ修正しながら生きている、人体から見れば不自然な生活を強いられているわけですね。

もちろん、朝陽でリセットされるから問題ない、というお話なのでしょうが、それにしても誰が1日を24時間と決めて、定着してきた経緯も含め知りたいものです。

 

古代の生活は、きっと太陽と月を目安に生きていたのでしょうが、現代には1日は24時間という決め事も、人工的な光も、その他働き方の変革もあり、体内時計に相当な無理を生じさせている要因もたくさんあるはずです。

 

健康は何より大切なものです。無理に8時間寝る必要は無いですが、体が快適に動く程度の睡眠時間はきちんと確保する必要があると思います。

 

今夜は1と25について、でした。