MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 5月13日~5月19日

5月20日 土曜日 気になるニュース

 

爽やかな五月晴れ・・・を超えて、今日は30度近い気温が見込まれる土曜日となりました。おはようございます!皆さんも熱中症、気を付けてくださいね。

 

第5位 「哺乳類はみんな『おしっこ21秒』の不思議」(毎日新聞2017年5月13日)

2015年、イグノーベル賞(物理学賞)に選ばれた研究成果。これが、哺乳類の排尿に要する時間は約21秒なのだそうです。勿論、人間もそうなのだとか。

なぜ21秒なのかという理由は、いまだ謎多き臓器・ぼうこうゆえ明かされておりませんが、21秒で排尿できるかどうかはバロメーターになりそうです。

ちなみにわたしが測ったところ、20秒。まだ平均的でした。トイレなどで並ぶと、ご老人の方が勢いが悪く長時間を掛けていて、中高生などはあっという間に終えてますよね。やはり、若い方が排尿時間も短いというのは間違いなさそうです。

なお、体が大きいほど尿も増えるから排尿時間も長いのでは?という疑問には、尿道も太く相応の筋肉も備わっているので、やはり21秒が平均だという研究成果だそうです。

 

第4位 「3代目が考案、家族を困惑させた『切腹最中』」(THEPAGE2017年5月13日)

東京は新橋にある老舗和菓子店「新正堂」さんに、ユニークな最中があるのだそうです。その名も「切腹最中」。同業が後継者不足で廃業を決めていく中、「新正堂」さんは現在4代目が店を継いでいます。和菓子屋が苦戦を強いられる中でバトンを繋いだ3代目は、非常にアイデアマンだったそうです。

その最たるものが、忠臣蔵でおなじみの田村屋敷(浅野内匠頭切腹した場所)の跡地に店舗を構えていたことに因む「切腹最中」。

商品化にあたり行ったモニター調査では、119人の回答中118人が商品名に違和感を示した中、3代目は家族の反対も押しきり、それこそ切腹覚悟!とばかりに商品化したところ、1日100個売れれば御の字と言われる和菓子が、取材日に4400個も販売されており、超大ヒット作品だと言って良いのでしょう。

守りではなく、攻めの姿勢を貫いた3代目とは違う性格のようですが、着実に腕を磨く4代目が、これからも「新正堂」さんを支えていくことでしょう。

 

第3位 「『10日に1度でも』声に押され店再開」(中日新聞2017年5月16日)

同じ老舗でも、こちらは一度は廃業した老舗の話題です。

長野県は伊那市にある創業七十年の老舗パン屋「月日夜(つきひや)」さんが、およそ半月ぶりに営業再開となりました。

高齢になり、後継者もいないために4月下旬に閉店したそうですが、地元の常連客を中心に再開を望む声が多く寄せられたそうです。中には「10日に1度でもいいから」と懇願する方もいたとかで、こうした声に後押しを受けたご夫妻は、「それならば」と体が動くうちは営業することを決めました。

商売をされる方にとって、この上ない喜びでしょうね。

休日を一日増やしたそうですが、今後も無理なく、息の長いお店になると良いですね。

 

第2位 「中曽根康弘元首相『白寿』を祝う会」(産経新聞2017年5月15日)

米国レーガン大統領、英国サッチャー首相、官房長官として支えた後藤田正晴氏、後任首相の竹下登氏や宮澤喜一氏などがこの世を去る中、ついに白寿を迎えた元首相・中曽根康弘氏のニュースを見ました。

わたしが小学生時代に総理大臣だったわけですが、今でも言葉が聞き取りにくいときはありますが、まだ頭脳は冴えているようで、変わらぬ改憲への意欲を示すなど、この日も登壇して話をされています。この日は政財界からも多くの重鎮がお祝いに駆けつけており、73歳定年制で引退をした後も、依然として大きな存在のようですね。

ちなみに、わたしは中曽根元首相、好きな政治家の一人です。

 

第1位 「ジャンプ台を走る!世界で最も過酷な400m走」(朝日新聞2017年5月16日)

5月21日、つまり明日ですが、札幌の大倉山ジャンプ競技場で開かれるのが、ジャンプ台の着地点からスタート地点を駆け上る「レッドブル400」という競技です。

最大斜度37度だそうですから、心臓破りの坂。明日は気温も高そうですから、病人が出ないことを祈るばかりです。わたしには絶対無理な競技です。

 

さて、このブログが開設1周年、さらには4000アクセス、250記事を超えました。明日からは、記念特集をお送りします。