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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 5月6日~5月12日

5月13日 土曜日 気になるニュース

 

昨日までの暑さ、そして今日は西日本~東日本にかけての大雨と、なんだか変化の激しいお天気が続きますが、GW明けの一週間で体調不良来していませんでしょうか?

 

第5位 「激レア『黒キツネ』 遺伝子の突然変異か」(十勝毎日新聞2017年5月9日)

北海道はとかち帯広空港周辺で、黒いキタキツネが撮影されたそうです。

大きさは通常のキタキツネと同等、胴体や尻尾にはキタキツネ特有の黄褐色の毛もありました。今回目撃したのは帯広市内の会社員、道路を横切ったこの個体をカメラに収めることに成功しました。この写真を見たネット上では「かっこいい」「本当に激レア」といった反応が見られます。たしかにカッコいいですね!

専門家は、突然変異と思われるが、非常に珍しいと話しています。

 

第4位 「テナガザル『グレコ』死ぬ 寄生虫感染か」(毎日新聞2017年5月10日)

5月8日、札幌円山動物園で飼育されていた雌のテナガザル「グレコ」が死亡しました。

現在死因を調べていますが、エキノコックス感染による病死とみられています。

同園では、過去にオナガザル科のダイアナモンキーやリスザルなど6例のエキノコックス感染例があり、うち4例では死亡しています。エキノコックス対策とした検査・投薬や、駆虫薬入り餌の散布など施していますが、潜伏期間が長い場合もあり、対策前に感染していた可能性も否定できないとのことです。

なぜわたしがこのニュースをココで紹介するかと言えば、第5位と関連するからです。北海道ではエキノコックスが依然としてみられます。キタキツネが媒介するとされており、一説では約60%のキタキツネ、約1%のイヌなどがエキノコックス保有しているのだとか。そのため、どんなに愛らしいと思っても、キタキツネを触ってはいけませんし、キタキツネが住んでいる地域では、沢の水を飲まない、草木や土に触った場合には手洗いを十分に行うなどの徹底が必要です。

これから北海道はオンシーズンです。旅行者の皆さん、お気を付けください。

 

第3位 「爪が厚くなるのはある病気が原因だった!」(gooウォッチ2017年5月8日)

病気つながりでコチラのニュースが第3位。

普段、特に気にしない方も多いと思いますが、爪も健康のバロメータです。わたしは幼い頃、母に指の爪の中の三日月をしっかり見るように言われた記憶があります。

そして今回のニュースで取り上げられているのが爪の厚さです。とりわけ足爪に多いですが、その大きな原因は2つあるそうです。1つは『厚硬爪甲(こうこうそうこう)』(なんだか早口言葉みたいですね・・・)、加齢により代謝が悪くなり、爪が盛り上がるようになる症状を言います。もう1つは『爪水虫』で、爪の中に白癬菌が入り、爪が白く厚くなってしまう症状です。

実はわたしは、3年ほど前に爪水虫の治療をしました。足の爪(特に親指と薬指)が分厚くもろくなり、白く濁り、見た目にも不潔に思えたため受診したのです。案の定、爪水虫と診断され、半年近く薬を飲み、爪に液状の薬を塗りました。お陰様でかなり元通りになり、今では爪水虫と思われる症状は見られません。

これから海水浴などで裸足になる機会も増えると思います。見た目もありますし、何より白癬菌が広がらないよう、気になった方はお近くの皮膚科を受診してみてください。

 

第2位 「納豆定食は10円…朝の激安学食、新入生応援」(朝日新聞2017年5月9日)

健康維持には、3食をしっかり食べること、大切ですよね。

しかし、忙しかったり、怠けたりで朝食を抜いてしまう人も少なくないでしょう。特に大学生は初の一人暮らしをしていたり、食事を作るのが億劫だったり。時間もルーズになりがちとあって、食生活習慣が乱れがちになるもの。

そこで新入生に規則正しい生活習慣を身に着けて欲しいと、激安定食を始めた大学があります。国立大学法人山口大学です。実はわたしの親戚の子が同大にこの春進学し、その話を聞いていたのですが、数日してニュースになっていたので取り上げました。

なんでも、ワンコインのコインが500円玉ではなく、洋食セットは100円ワンコイン、納豆定食に至っては10円ワンコインと破格中の破格です。わたしが大学生時代だった20年程前にはこんなものは無く、羨ましい限りですね。

新入生限定で5月いっぱいの試験導入だそうですが、ゴールデンウィーク後は午前中講義への出席率も低下するそうなので、その改善も兼ねた策だそうです。

 

第1位 「民泊、阿波踊り期間限定で実施」(毎日新聞2017年5月9日)

”徳島の 夏を彩る 阿波踊り

”手を挙げて 足を運べば 阿波踊り

もういいですね(苦笑)、五七五の世界を詠んでみましたが、毎年8月12日~15日に開催される徳島市阿波踊りについてです。

徳島県は観光資源に乏しく、ビジネスユースもあまり無く、人口も少ないうえ、京阪神地域とのアクセスが良いことから、ホテルキャパシティが大きくないです。

しかし、阿波踊り期間中となれば話は別だそうで、わたしが以前阿波踊りを見に行った際、ホテルの方からは「来年もお越しになるのであれば、1年前からご予約されることをお勧めします」と言われたほどです。

そんな宿不足を解消すべく、期間限定での民泊導入が決まりました。

料金を取る民泊は通常、旅館業法に基づく営業許可が必要だが、国は昨年4月、祭りやスポーツ大会など特定の期間に宿泊施設が不足する場合に、許可なしで実施できる「イベント民泊」の指針を示したことを受けた措置ですが、他所の過去の例ではあまり活発では無かったのだとか。徳島市のケースがどうなるのか、気になります。