MASA日記

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マニアな小ネタの世界 第11回~密かなブーム、マンホールカード~

5月12日 金曜日 マニアな小ネタの世界

 

こんばんは。マニアな小ネタの世界も11回目を迎えました。

今夜は密かに人気を集めている、マンホールカードです。マンホールカード?あのマンホール?そう、あのマンホールです!

いったいマンホールなんて何が面白いのか?と思われるかもしれませんが、普段歩いていて気にも留めないマンホールに、実はコッソリご当地の図柄があったりするのです。その図柄をカードにしたものがマンホールカードで、今年の1月14日(土)には、埼玉県川越市のウエスタ川越で、「マンホールサミット埼玉2017」も開催されました。

全国のマンホールグッズ販売や、川越市のマンホールカード選考配布、さらにはマンホールマニアによるリレートークまであり、まさにマニアな世界なのですが、ところがJR東日本東武東上線が乗り入れる川越駅を降りると、ウエスタ川越に向けて人の波が流れています。こ、こんなにマンホールマニアっているのか!!!と驚愕です。

 

主催者の発表では、6時間という短い開催時間で、約3,000人が訪れたのだそうです。そんなマンホールカードは過熱する一方。中にはレアなカードもあり、ネットオークションでは数万円というものまであるのだとか。思い出してください、これはわたしが大好きなビックリマンシールの歴史が何かを教えてくれています。

一度集め出すとコンプリートしたくなる、レアなカードがある、これって収集好きなマニアがハマる要素をしっかり押さえていますね。そしてここ10年近くブームのご当地モノをしっかり押さえていて、各地のご当地マンホールが存在するわけです。ある意味、ブームになって当然な代物なのです。

 

では、マンホールカードって何種類あるのでしょうか?現在第4弾(ビックリマンで言えば、次界を目指す聖フェニックスがヘッドで登場した弾ですね・・・ってどうでもいいですね^^;)。合計約170種類のカードが作成されています。うむ、凄いです。

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うん、たしかにどれも手が込んでいますし、道の駅スタンプラリーのように、旅先でマンホールカードを集めてみたい、そんな気持ちになるのも頷けます。

 

では、どこで入手できるものなのでしょうか

コチラ(http://www.gk-p.jp/mc/mhclist.html)でご確認ください。数多すぎなのと、取得方法がバラバラすぎて個別に紹介しきれませんので。

観光協会みたいな場所で配布されているものもあれば、下水道局に行く必要があるもの、中には貯水池見学を条件としたり、マラソン参加を条件とするものもあったりで、フルコンプには相当高いハードルが待ち構えていますね。

 

そして、収集マニアが過熱すれば出てくるのが買取店。コチラもお約束ですね。たとえば静岡県の浜北鑑定団さんなど、どのマンホールカードをいくらで買い取るかリストにして示してくれています。もうビックリマンシールやトレカ、ご当地ジバニャンなどと同じ道をまっしぐらですから、マンホールカードも当面は安泰でしょう。

 

まずはご自身の町のマンホールカードから始めてみると良いでしょう。もしハマるなら、それを広げていくという感じで。

あなたもマンホールカードマニアになれる、かもよ!(故 宮尾すすむさん風)