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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

働き方

5月10日 水曜日 働き方

 

こんばんは。

ゴールデンウィークを終えて、通常モードに戻りながら、なんだか体がだるい・・・そんな中での週真ん中、早く仕事を切り上げた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

いつまで働けば良いのだろう・・・そんなネガティブな気持ち、誰でも持ったことあると思います。わたしも”憂鬱だなぁ”と思ったことも、”働かなくて良いなら働きたくない”と思ったことも、正直あります。では、世間の皆さんはどうなのでしょう?

先日、Yahoo!Japanの中でアンケート形式の意識調査が行われていました。

質問は「70歳まで働きたいと思う?」というもの。その背景には、自民党のPTが70歳まで現役世代として働ける社会にしようという提言を纏めたことにあります。そうしたポジティブな理由は表面上で、実際は年金支給開始が70歳以上になる社会を見越し、人口減の中で老人の労働力を”活用”したいというのが本音でしょうね。

 

では、そんな活き活き働きたい方がどれくらいいるのか、回答を見てみます。

有効回答数は314,021票。サンプリングとしては結構な数ですね。

①経済的に余裕があっても働きたい   30.5%(95,847票)

②経済的に余裕があれば働きたくない  65.1%(204,518票)

③わからない/どちらとも言えない    4.4%(13.656票)

 

働くのが大好きだ!社会の役に立ちたい!という方が①群。

本音は働きたくないが、生きていいく上でやむないなら働くという方が②群。

それ以外が③群という分類です。

ちなみにわたしは②に投票した一人です。わたしは自分の仕事が社会に役立つと信じていますし、お客様に役立てたときは素直に嬉しいと思いますが、あいにく人生すべてを仕事に捧げたいとは思っておらず、できれば体が自由に動く間に、やりたいことを存分にやれるセカンドライフを過ごしたいと考えています。

それでも、経済的余裕があっても働きたい!というエネルギッシュな方が3割いてくださることは、労働力が不足する社会の中で大きな助けになりますし、自民党の先生方もホッと胸を撫でおろしたことでしょう。

 

働くことの意味をどこに求めるかによって、おそらくこの回答も異なるのでしょうね。皆さんは、①~③、どれに投票しますか?