読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

小さな旅 昨年の金沢・新潟の旅を振り返る

5月2日 火曜日 小さな旅

 

明日からがゴールデンウィーク本番という方が多いと思います。もしかすると、今夜のうちから出発という方もいらっしゃるかもしれませんね。くれぐれも事故や事件には気を付けて、楽しい連休をお過ごしください。

 

さて、今夜は、昨年のゴールデンウィークの旅を振り返ります。

 

比較的好天に恵まれた中、新幹線開業から1年を経た北陸金沢を目指しました。車移動でしたが、高速道路は目だった混雑も無く、予定通りに目的地に到着しました。

初日は宿までの移動で既に夕方になってしまいました。

宿泊したのは、湯快リゾートの宿、山代温泉ホテル「彩朝楽」さん。石川県も多数の温泉地を抱えていますが、山代温泉も立派な佇まいの宿が立ち並ぶ古くからの温泉地ですね。わたしは山代温泉は初めてでした。

昔からある宿を傘下に収めながら徐々に全国に展開していく手法のグループですから、高級感という点では劣る部分もありますが、部屋などはリニュアルされていますし、エレベータが少ないといった点などを除けば、大きな不満はありませんでした。ゴールデンウィーク真っ只中で3名で28,200円(税込)ですから、十分良心的なお値段だと理解しています。それに温泉は古くからある山代の湯ですから。

 

2日目は、日本三大庭園の一つ、金沢兼六園に行きました。兼六園は小学5年のときに家族旅行で訪れて以来でしたが、やはりと言うか、趣ある綺麗な場所ですね。隅々まで手入れが行き届いていて、心が落ち着きます。

f:id:Masa_S:20170423202429j:plain

f:id:Masa_S:20170423202504j:plain

それにしても、新幹線開業から1年を経て、落ち着いていると見越して行ったのですが、まだまだ観光客でごった返していました。この写真を撮るだけでも、通行人を避けながら撮るのに苦労したのを覚えています。

 

そこから車で新潟方面に国道8号を移動し、直江津から内陸に向かって進みました。十日町、南魚沼と自然豊かな道を走りながら、2日目の宿がある越後湯沢へ。

越後湯沢では少し張り込んで、高めのお値段の宿に泊まりました。

越後湯沢と言えば、スキー・スノボといったウィンタースポーツのイメージがあり、このシーズンはオフシーズンなのかもしれませんが、とても良いお宿でした。

宿泊したのは、一望千里・御湯宿「中屋」さん。コチラは400年超の歴史を誇る老舗宿だそうですが、部屋はとてもきれいに手入れされていて、設備も含めて現代にしっかりマッチしていました。何より圧巻なのが、露天風呂からの眺めです。一望千里と謳うだけあり、遠く聳える谷川連峰の雄大な景色を眺めていると、トンビが上空を旋回しながら飛んでいました。露天風呂、気持ち良かったです。

そして食事。南魚沼産こしひかりのご飯は、お米の味がしっかり分かりますし、宿自慢のスペアリブも、とっても美味しかったです。

f:id:Masa_S:20170423204024j:plain

f:id:Masa_S:20170423204054j:plain

どれから箸をつけるか迷うほど、質量ともに豊富な夕食でしたが、部屋食で2時間近くかけてゆっくりいただきましたので、気づけば完食していました。

朝食も胃に優しい、それでいて地の物を使った、美味しいものでした。

3名で42,120円ですから、初日に比べて奮発していますが、それでもゴールデンウィーク、この宿の内容を考えれば、税抜き13,000円ならば大満足でした。

 

こうして昨年のゴールデンウィークは、金沢と新潟を巡った2泊3日の旅でした。

今年はどこに行こうかな・・・、またいつか、結果をお知らせしますね。