MASA日記

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歌謡曲 第22回~友禅流し~

4月10日 月曜日 歌謡曲第22回

 

こんばんは。

今回の歌謡曲、今までとはガラリと変わって、演歌です。

友禅流し(1989年11月1日発売 作詞/水木かおる、作曲・乙田修三、歌/牧村三枝子

 

春・・・という単語をもとに考えていたときに「春を呼ぶ 春を呼ぶ」という歌詞の一部分が頭に浮かびました。結構マニアックですね~、わたし(笑)

なにせオリコンの1989年年間ランキング77位という、微妙な曲ですから。

でも、わたしは実はかなりの演歌好きです。と言うのも、当時流行っていたランキング形式の音楽番組では、ジャンルを超えて演歌歌手もアイドル達と一緒に出ていました。そのためか、幼い頃から、「津軽海峡冬景色」「北の宿から」「みちのく一人旅」「さざんかの宿」「氷雨」「北酒場」「夢追い酒」「漁火挽歌」「与作」「悲しみ本線日本海」「舟歌」「北の蛍」・・・とまぁ、演歌を結構聞いていました。

 

牧村三枝子さんと言えば、「みちづれ」が代表曲ですが、NHKの音楽番組などでは、この「友禅流し」もかなり歌っていた記憶があります。

残念ながら”あの人はいま”的な存在になりつつありますが、ある意味、現代のご当地ソングのようなものです。北陸新幹線開業に湧いた頃、もしこの歌を水森かおりさんがカバーしていたら、再度注目された曲になった可能性もあります。

 

気になった方は、動画でも多数アップされていますので、「友禅流し」聞いてみてください。牧村三枝子さん、当時の年齢を逆算すると・・・落ち着いていらっしゃいます。