MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 4月1日~4月7日

4月8日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。昨日は午後から急速に天気が回復した関東。満開だったの花びらを散らす少し強めの風の中、慌ただしくお花見をする人の姿を各所で見掛けました。 「花は盛りに 月は隈無きをのみ 見るものかは」とは徒然草の一節ですが、やはり桜は盛りに見るのが一番美しい、そう思いました。

 

第5位「50チームが熱戦、野球拳全国大会始まる」(愛媛新聞2017年4月2日)

懐かしいですね!昭和のバラエティ番組でやっていた野球拳は、幼心にドキドキしながら見ていました。「アウト セーフ ヨヨイノヨイ!」の瞬間。男が負けると”ア~残念”といった、やや下品な印象がある野球拳。

松山が発祥は知っていましたが、実は本家野球拳は脱がないのだそう。しかも歴史は大正時代に遡ります。香川県屋島で行われた実業団野球後の懇親会の席上、伊予鉄野球部のマネージャーだった前田伍健(川柳作家)が、「元禄花見踊」の替え歌を即興で作り踊ったところがうけて、やがて松山名物になったのだとか。だから野球拳だったんですね。酒も伴う宴会芸ともなれば、中には素っ裸になる人も出てきたりで、事後的に負けた方が脱衣するケースもあったようですが、本来は違うのだと知って納得しました。

 

第4位「現金4251万円持ち主名乗り続々」(毎日新聞2017年4月7日)

たまにこういったニュース、耳にしますね。ゴミの中に高額な現金が捨てられていた、という類の。たしか昨年末あたりに、福岡の収集業者社員が終業後に手作業でお札を繋ぎ合わせて復元し、自治体に寄附したという良いニュースを書いた記憶がありますが、こちらは残念ながら欲にまみれた良くないニュースです。

群馬県沼田市で、ゴミの中から4251万円もの現金が見つかったそうです。ゴミを選別していた業者が沼田警察署に届け出たまでは良かったのですが、その後、「あのお金は自分のものです」と名乗り出る人が相次いでいるのだそうです。シンデレラの靴よろしく、本当の持ち主を探す作業を行いながら、事件性も調べているそうなのですが、さすがは警察ですね。4251万円のお札の構成を明かしていないので、たとえば「全部1万円札です」と言うと、嘘だとバレてしまう可能性があるのだとか。

笑って済まされる程度ならご愛嬌ですが、嘘をついて現金を貰おうというのは卑しすぎます。警察から「違いますよ?」と言われたとき、どうするんでしょうね。自分が正当に主張できるお金と、貰ってはいけないお金を綺麗にすべきであることは、政治家の世界だけでなく、誰にも共通なハズなのですが。

 

第3位「狭すぎてハラハラする都内の“痛勤”電車のイス」(西日本新聞2017年4月4日)

この意見には激しく同意します!

わたしは最近、いくつか席が空いていても、座らないようにしています。なぜなら。お隣との間隔が狭くて、両腕を前に出し、肩をすぼめて脚を閉じているだけで疲れるから。それならば、立っていた方がまだ楽なのです。

たまに古くて重そうな車両がやってきて、「長い椅子は7人掛け 短い椅子は3人掛けとなっております」とアナウンスされていますが、長い椅子は6人が適正です。それでも皆さん気を遣って(3)-(0.5)-(3)といった具合に、0.5の間隔を開けてますけど、誰も座ろうとしませんし、座れば嫌がられるでしょうね。あれは6人掛けと決めてしまった方が乗客に対して親切だと思うのですが。

ちなみに、満員電車でイライラする要素はたくさんあります。

携帯の着信音が鳴り続ける。満員で手が動かせないのか、やはり鳴り続ける。みんなが一斉にある方向を睨む。気まずい雰囲気が流れる中、音が途切れる。マナーモードにしておいてください!耳障りです。特にベル音とか。

やたら髪のボリュームがある女性が前に立つ。それは仕方ないとして、気になるからと、何度も頭を振る人。後ろの人の顔に髪の毛が何度もかすめて迷惑になってるの気づかないのでしょうか。リュックもそうですが、自分の注意が及ぶ範囲にしてください。

大きな部活のバッグを床に置いて、両足で挟んでいる学生さん。そのバッグ、網棚の上に乗せてください。足の置き場も無いほどの満員電車でそれを置かれると、片足が宙に浮いたりして転倒の危険があります。それとも踏みつけて良いのでしょうか?

咳・くしゃみエチケットのできない方も気になります。対面している人の顔に向かって堂々と咳をする神経が理解できません。しかも両手で必死にスマホゲームしてます。そのどーでもいいゲームに使う手があれば、せめて片手で押さえてください。

あと、スマホしながらチラチラ周囲の目を気にする人もいますね。正直、他人のスマホ画面を覗き見るようなやらしいことしませんし、見る気もありません。むしろ、勝手に視界に入れながら、”見ないでください”的な目で周囲を疑うなんて、疑われる方が迷惑です。ずっと目を瞑っておけとでも言いたいのでしょうか?そんなに気になるなら、人目の無い場所で見るか、覗き見防止の画面にする等、自分で対策して欲しいです。

座席で大股広げて座ってる(特に中高年男性)も。ただでさえ狭い座席に窮屈に座っている中で、どれだけ偉いか知りませんが、大股広げて座るのはどうかと思います。

また梅雨に向けて雨も増えてきますが、傘の持ち方も気を付けて欲しいです。特に駅の昇り階段。傘はきちんと柄を持って、真っすぐ下に下ろす。止め金具付近を握って、傘の先を真後ろに向けて、腕を前後左右に振る無神経極まりない人をそこそこ見掛けます。あんな持ち方したら、後方から上がってくる方の顔面、下手すれば目に突き刺さる可能性があります。絶対にやめるべきだと思います。

階段と言うか、エスカレータも危険があります。これは高齢な方に多いのですが、案内表示を見たり、同行者と話したいときは、どうか少し進んでから広い場所でしてください。エスカレーターの上り際で止まられると、後方が詰まってドミノ倒しになります。

とまぁ、電車や駅でイライラはたくさんあるわけです。その一つ、座席の狭さの解消には、立ったまま通勤がいいのかな、とわたしも思っています。

 

第2位「『毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展 2)』に行ったら~」(ギズモード・ジャパン2017年3月31日)

池袋のサンシャイン水族館で開催中の「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展 2)」体験記が、かなり細かく描かれています。記事というよりブログチックですが、お好きな方は是非熟読の上、現地に足を運んでみると良いかもしれません。

わたしは怖い・痛いは大の苦手なので、絶対に行きません。ヘビやムカデといった、細長い系の生き物が大の苦手です。ムカデには人生で2度噛まれました。

 

第1位「ゆるい食堂人気、食材持ち寄り無償」(福井新聞2017年4月5日)

一般社団法人「ゆるパブリック」(ゆるパブ)などが鯖江市アイアイ鯖江・健康福祉センターで開いている食事会「ゆるい食堂」が人気だそうです。

メンバーが協賛企業から集めた食材を使い、料理を無償提供するこの取組は、2月の開催で5回目を数えるのだとか。

食育や食の貧困問題への取組という側面もあるそうですが、何より、集められた食材で料理を作り、みんなで囲んで食べる、これが楽しそうですね。