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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

小さな旅 始発駅シリーズ第2回~和光市~

3月30日 木曜日 小さな旅<始発駅シリーズ第2回>

 

こんばんは。小さな旅、始発駅を巡るこのシリーズ、第2回目の今夜は和光市駅です。東京メトロ有楽町線および同副都心線の始発駅であり、駅ナンバリングも”Y01””F01”、押しも押されぬ始発駅です。

 

さて、現在10路線ある東京メトロにあって、この和光市駅は少し特殊です。

まず1点目は、東京都外にある駅という点。最近は相互直通も増えたため、その始発駅の場所が分かりにくくなっていますが、東京メトロで都外にある始発駅は、西船橋駅(千葉県船橋市と、この和光市駅(埼玉県和光市)のみだと思います。

また、2つの路線の始発駅を兼ねているのは、東京メトロでは渋谷駅の3路線(銀座線半蔵門線副都心線)に次ぐ規模です。渋谷駅が都内有数の主要ターミナルであることを考えれば、和光市駅は(失礼ながら)規模は小さいにもかかわらず2路線の始発駅を兼ねている、その健闘ぶりは大したものです。

 

この和光市駅、地下鉄の始発駅であることや、東京都に隣接していることから、大規模な機関が集まっています。例えば、独立行政法人理化学研究所や、司法研修所税務大学校、裁判所職員総合研修所、それに本田技研工業の工場などがありますね。

そんな和光市の玄関口である和光市駅は、東武東上線有楽町線副都心線が連絡する駅です。有楽町線副都心線に相互乗り入れしている西武鉄道の電車も、和光市駅までは入ってきますし(それ以北の東武東上線内には入りません)、副都心線を介して直通する東急東横線や東急みなとみらい線の車両も乗り入れます。もちろんメトロ車両<7000系、10000系>や東武東上線車両もあるので、種類は多様です。鉄道好きな方には良い観察スポットと言えるでしょう。朝霞寄りホームで撮影している方も見掛けます。

 

そんな和光市駅は南口を中心に開けていて、バスターミナルをぐるりと囲むようにお店が商業施設が並びます。ただ、バスターミナルを迂回するのが面倒な方には、地下通路がオススメ。地下駐輪場を通りますが、管理人さんも気持ちよく挨拶してくれました。そんな地下通路を抜けて地上に出ると、その正面左側に見えるお店があります。

 

だんごの美好さん。わたしは大の甘党ですので、だんごと聞くと思わず覗いてしまいます。ショーケースにはだんご以外も並びますが、やはり人気はだんごなのか、夕方5時前でもだんごはかなり売り切れていました。

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こし餡、つぶ餡のだんごが1本50円、ずんだ餡が1本40円など、このご時世に嬉しい値段。しかも、パックに入れてくれるのですが、かなりの重量。つい余分を買ってしまいそうなほど。ショーケースの向こう側では、ひたすらだんごや大福を作っているオヤジさんの姿が見え、手作りのだんごがこの値段と思うとニンマリしてしまいます。

 

その一本裏手にはイトーヨーカドーがありますが、その向かい側にあるメガネストアーさん。いつまでかは知りませんが、メガネが総決算で最大80%OFF!という張り紙が至る所に張られていました。安いですね~。結構お客さんも入っている様子でした。

 

こうして、東京隣接の主要駅でありながら、地元の方々がお買い物もしやすい和光市駅界隈。外環道も程近くですし、住みやすそうな場所という印象を受けました。

もしいつも乗る電車の始発駅を見てみたくなったら・・・和光市駅、お勧めします。