MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 3月18日~3月24日

3月25日 土曜日 気になるニュース

 

おはようございます。今朝の関東、寒いです!せっかく部屋の片づけと同時にコートを仕舞いこんだのに、なんだかヒンヤリ。空が晴れているのが救いですが、今夜からは予報。週末の限られた時間を、有効に使いたいですね。

 

第5位 「てるみくらぶが発券システムトラブルで出発に障害」(東京商工リサーチ 2017年3月24日)

格安旅行で知られるてるみくらぶ。発券システムドラブルだそうですが、支店には「臨時休業」が張り出され、発券済航空券も利用できるか分からない、空港に行っても搭乗できないかもしれない・・・これって事実上の倒産ですよね。

まず思うのは、罪なき利用者の皆さん、旅行を楽しみにしておられた皆さんが気の毒だ、ということです。と同時に、社員の方もまた可哀想な側面もあります。わたしは、別の格安旅行業者の社員の方を面接したことがあるのですが、身を粉にして働いても基本給が非常に安く、サービス残業も多い、社内No2の社員の給与明細を見せてもらったが、”正直この会社にいても将来は明るくない”と思い、転職を考えたのだとか。

つまり、旅費を下げるために、社員の待遇が削られているわけです。それでも受注のために価格競争に走る。また人件費が削られる。あるいは高速バス事故で数多見てきたような皺寄せが別のところに及ぶ。こういった負のスパイラルは、どこかで何かを引き起こすわけですから、企業も超えてはいけない一線を越えないよう、節度ある価格競争をしてもらいたいと思いました。

 

第4位 「STU48船出に44人」(日刊スポーツ 2017年3月20日)

記事見たとき、STUって何だ?と思いました。”DAI語”的なネーミングのはずなので、発想を巡らせるのですが思い浮かばず。答えは瀬戸内。

兵庫、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛の7県が正解なのだそうです。7県を船の劇場で移動しながら活動する・・・。うん、そうですか。44人が合格。芸能界に憧れオーディションを受けた子たちのことも、それを応援している人たちのことも、悪くも思いません。個人的に”商魂たくましいなぁ””色々思いつくなぁ”とは思いますが・・・。

そして素朴な疑問。瀬戸内48なのに、福岡3人、大阪3人、三重1人、高知1人、愛知1人。7県出身者限定じゃないの?大阪、高知は許すとしても、三重や愛知、福岡は地元にたしかありましたよね(SKEとかHKTとか)?

それと平均年齢15・5歳。中高生ですよね・・・。JC、JKアイドルも昔からいますけど、船で移動しながら活動、学校は大丈夫なんでしょうか。オジサンは心配します。

 

第3位 「無断“副業”が決定打 山本裕典クビでわかった芸能界の限界」(日刊ゲンダイDIGITAL 2017年3月24日)

で、第4位記事にも関連するのですが、芸能界に憧れる気持ちは分かります。勿論、一流になるには相当な努力と、図抜けた才能が必要ですが、その可能性があるなら賭けてみたいという気持ちは。紅白歌合戦見ても分かる通り、今は大人数グループを大量に作り上げる、男もオーディションで”イケメン”をたくさん採用しては売り込む。

でも、そうした中でずっと生き残れる人は、ほんの一握りの人だけです。大量であればあるほど、ブームが去れば(表現悪いですが)ジリ貧になり過去の人になります。山本裕典さん、事務所をクビになりましたね。一時期は”イケメン”ともてはやされ、ドラマ等でもよく見た記憶がありますが、そう言えば最近見なかったかも・・・。もともと素行の悪さも噂されていましたが、決定打は事務所に無断でバーを経営していたこと。

小遣い稼ぎのため、という見方もあります。もしそうならば、やはり飽和状態にあるように感じるイケメンタレントやカワイイタレント、事務所も本人も、将来像をしっかり持っていないとダメなんだな、と思います。

 

第2位 「クルマの『♪キンコン』いつ消えた?」(乗りものニュース 2017年3月19日)

昔、実家で乗っていたトヨタ・スプリンターで高速道路を走ると、一定速度を超えると「キンコンキンコン・・・」と鳴ってました。でも、たしかに現代のクルマでその速度を超えても、ウンともスンとも言わずに巡行します。

コレ、1986年3月の保安基準削除によるものなのだそうです。日米の貿易摩擦で自動車がヤリ玉に挙がっていた頃ですね。輸入車メーカーからの反対と、音が眠気を誘発するという理由で基準削除に至ったそうですが、まぁ、前者が主で後者は後付けでしょう。

でも、高速道路に限らず無謀な走行をするクルマを見ると、100km以上での走行は速度に応じて耳障りで不快な音が発せられる等、対策を取るべきじゃないか、と思ってしまいます。日本の道路でぶっ飛ばす場所なんて、そう無いわけですから。

 

第1位 「ふるさと納税、返礼は3割上限に」(読売新聞 2017年3月24日)

格安旅行じゃないですが、コチラも過熱し過ぎな状況にストップが掛かるようです。昨今話題のふるさと納税、わたしもやってますし、他人にも勧めています。節税のみならず、安く豪華なものが貰えるから。純粋に地域の寄付のため、という人の方が少ないでしょう。なにせ実質2千円の自己負担で、食べ物からパソコン、商品券など、色々貰えちゃいます。わたしはだいたい、お肉の詰め合わせを貰いますが、1万円の寄付額で3kgほどの程度の良いお肉(しかも消費期限もかなり先まであります)で重宝しています。

これが自治体の格差を生み、返礼品競争で体力消耗しているのでしょう、過熱し過ぎる返礼品に限度額が加えられることになったわけです。

もともと都市圏に税金が集まり、地方が細っていくのを防ぐ目的だったところ、最近は東京23区が税収減による是正を求めるなど、一定の成果があったと思います。

どうすれば良いのか・・・わたしは”本当に住んだことがある地域の商品”に限定して納税メリットがあるシステム(とても煩雑だと思いますが)にしてはどうか、と思っています。そうすれば、都市部から地方への人の流れを生み出すキッカケになるかもしれませんし、過熱競争にも一定の歯止めになるのではないでしょうか。