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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

歌謡曲 第19回~銀河鉄道999(ささきいさおと杉並児童合唱団)~

3月20日 月曜日 春分の日 歌謡曲第19回

 

こんばんは。歌謡曲第19回の今夜は、

銀河鉄道999」 (作詞/橋本淳、作曲/平尾昌晃、歌/ささきいさお杉並児童合唱団

を取り上げます。

 

本放送は1978年~1981年(フジテレビ系列)だそうです。わたしが見ていたのは、ローカル局での再放送で、おそらくは1982年~1984年あたりかと思います。

個人的には今もSFというジャンルにあまり興味は無いのですが、この作品は別ですね。母親が亡くなり、メーテルという謎の女性と旅する少年・鉄郎に、子どもながらに随分と感情移入した記憶があります。

生身の少年・鉄郎は一回り成長していくのですが、ドキドキや感情の高ぶり、そしてウルっとするシーンなど、すごく惹きつけられるものがありました。

そして何と言っても最終回。メーテルと鉄郎の別れのシーンは、何度思い出しても、涙が出そうです。実際、鉄郎の声を担当した声優・野沢雅子さんも、収録をしながら本当に泣いたというほどの感動的なシーンだったそうです。

声優さんが作品へのめり込むほど、この作品が良かったのでしょう。

 

子どもとして見ている中で、そうした作品への感情を掻き立ててくれるのが、オープニング曲。イントロは、やはり男の子向けと言うか、少し勇ましい印象ですね。そこにささきいさおさんの低く力強い声。まさにドンピシャ!だと思います。

それに、橋本淳さんの歌詞も、とても素晴らしいです。特にサビのあたりは、アニメとしっかりシンクロしていて、しかも子ども向けの内容になっています。

児童合唱団の声が入ってくるあたりも、親近感が湧きました。

 

久々にYoutubeで再生して見ていますが、いいですね~。