MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

小さな旅 なるほど天晴れチェーン店!第1回

3月16日木曜日の夜を迎えました。

木曜日テーマ「小さな旅」では、企画モノを乱立していますが(笑)、今夜は「なるほど天晴れチェーン店」をお届けします。

 

わたしの知人にもいます。「鮨はやっぱりカウンターで、大将のお任せが一番!」「ミシュランのお店はやっぱり違うよね」といった、食通な方が。そしてチェーン店のことを「あれはお寿司って言えないよ」「安物の肉だろ」「不味くて食べてらんない」と、こきおろす人が・・・。でも、チェーン店です。チェーン店も第1号店があり、そのサービスや味や値段を総合的に見て、お客が定着し、さらに出店を重ねる中で、広範囲で一定以上の”費用対効果”が認められたからこそのチェーン店なのです。

わたしは残念ながら、味の違いが分かる男では無いので、チェーン店で食事をして満足になれる、ある意味幸せな人間です。日頃あまり気にせず入るチェーン店、いったいどこが良いのか、そしてその良さを伝えたい!というのがこの企画です。

ハイ、前置きがかなり長くなりましたが、第1回目の今日は丸亀製麺です。

 

株式会社トリドールが運営する讃岐うどんのお店です。店舗数は2017年2月現在で777店舗、なんかラッキー!な数字ですね(笑) はなまるうどんを抜いた2009年以降も着実に増え続け、現在では海外含む各地でお店を見掛けます。

わたしは讃岐うどんの本場・香川県に近い場所の出身ですから、うどんとそばを比べれば圧倒的にうどんを選ぶ機会が多いのですが、各地でうどんを食べても讃岐うどんの味が一番美味しいと感じます(これは幼少期からの慣れの問題かもしれません)。

とは言え、香川県に行く用事は頻繁に無いため、丸亀製麺ができるまでは2年に1度くらい讃岐うどんを食べれば良い程度でした。しかし、今は丸亀製麺のおかげで讃岐うどんを味わうことができます。うどんを注文し、天ぷらやおにぎりはセルフで選ぶ。本場はもっとセルフなお店もありますが、讃岐うどんらしさは十分に残っています。

個人的には釜揚げうどんを注文する回数が圧倒的に多いですね。シンプルなうどんの味がするので。本場で食べるときは生醤油なども美味しいと思います。

 

丸亀製麺に入ると、その客層が老若男女問わず、本当に幅広いです。お年寄りから子ども連れ、学校帰りの学生など、まさに庶民の集うお店です。それを可能にしている一つは、値段でしょう。たとえば釜揚げ(並)は290円です。これに天ぷらをいくつか選んでも、500円以内に収まります。さらに、丸亀製麺アプリは優れていて、定期的にコスパの高いクーポンを送ってくれますし、アプリを起動してレシートのQRコードを読み込むと、クーポンが当たります(わたしは、前回が温玉無料、その前は天ぷら100円引きでした)。地域によっては、1回食事ごとにうどん札が配られ、3枚でトッピングが1つ無料、5枚で天ぷら100円引き、10枚でうどん(並)無料と、何度も通いたくなる気持ちにさせてくれます(配布されない地域もあるようなので注意ください)。

したがって、結果的にはうどん(並)と天ぷら2個で400円~500円。結構ボリュームもあり、しかもヘルシー。とても嬉しいです!本場の味より落ちる、安かろう悪かろうだ、と悪口を言う人もいるかもしれませんが、企業努力の賜物。それが幅広い年齢層に支持されているのですから、素晴らしいと思います。

ここのアプリは本当にお得なクーポンをくれるので、ぜひ登録してみてください。

 

あと、裏技的に天丼も食べられます。メニューの端に、天丼用白ご飯というものが小さく書かれています。これを頼むと130円(先日は、天丼用白ご飯60円というアプリクーポンがありました)。この上に、無料で置かれている刻みネギを乗せ、天ぷらをトッピング、あとは好みに合わせて天つゆやソースを掛ければ、天丼ぽい食べ物の出来上がり!こちらも天ぷら3つ乗せても500円程度にほぼ収まるので、興味ある方は是非!

 

讃岐うどんの味を全国、いや全世界に広めようと、努力をする丸亀製麺を応援します!