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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

気になるニュース 2月25日~3月3日

3月3日、土曜日の朝です。おはようございます。昨日はとても暖かく、昼間にコートを着て外出したのですが、すれ違う人の服装と比べ、わたしが明らかに重装備だったもので、なんだか季節に乗り遅れている気恥ずかしさを感じました。

 

第5位 不審バルーン...三春、猪苗代でも発見福島民友新聞 2017年3月3日)

風船に手紙を添えて飛ばせば、海外の人と友達になれるかも?といった夢物語は、昔からありました。しかし、今回の話は、そんなロマンティックさは微塵もありません。

昨年後半あたりから、東北や新潟県などを中心に発見されているバルーン。水色の液体とタイマーが付けられており、その電池は韓国製なのだそうですね。風に乗って海外から飛んできたのでしょうが、その発見時期から遡り、どこの国からいつ頃飛ばされたものかキチンと究明しておく必要がありそうです。いずれにせよ、発見した場合は、匂いを嗅いだり、無闇に触ったりせず、すぐに警察に連絡するよう呼びかけられています。

 

第4位 カルビーが47都道府県のポテチ発売SankeiBiz 2017年3月3日)

菓子メーカー大手のカルビーが、47都道府県の素材や味を活かしたポテトチップスを発売すると、3日に発表しました。

それにしても、もう結構になりますが、”ご当地ものブーム”は留まることを知りませんね。ご当地ラーメンにご当地ビール、ご当地ゆるキャラ、ご当地在住芸人など、何でもあります。先日、某所を歩いていた際に発見したクラブ(結構歴史がありそうなお店でしたが)では、47都道府県出身の女性がお待ちしております!と書いた日本地図がデカデカと掲げられていました。ちなみに筆者の出身地の女性は現在欠員のようでした。

それはさておき、記事によれば、社長の出身地である福島県で、郷土の味「いかにんじん」味を販売したところ、大人気だったことが発端だったそうで、地元の味が地元で売れることを実感したのだとか。つまりは、基本的には地元でしか売らない、ということでしょうかね。その地方の良さを発信したいなら、地元以外にPRしなければ無意味でしょうが、地元愛に応えるなら地元限定の方が良いでしょう。また、収集マニアにとっては、販売エリアが限定されている方がハマるでしょうね。

いずれにせよ、「やめられない 止まらない♪」(かっぱエビせんCM)ような、美味しいポテトチップスを期待して待ちましょう。

 

第3位 「CMのようにホームで買ってみたい」話題の駅に自販機西日本新聞 2017年2月27日)

たまにはこんなほのぼのネタも。

ヘッドホンを着けていて列車に気付かない女子高校生に「午後の紅茶」を渡す男子高校生。これはキリンビバレッジのテレビCMの話。舞台となったのは、南阿蘇鉄道見晴台駅。初恋や淡い恋心を抱く高校生を描くCMって、定番ですけど、やはり憧れるんでしょうね。「CMのようにホームで買ってみたい」というのが、なんだか可愛らしくて微笑ましいです。そこかしこに自販機が設置されている東京で働いていると何も感じませんが、本来このホームには自販機が無いのだそう。期間限定での設置のようですから、「買ってみたい」と思った貴方は、ぜひ訪れてみてくださいね。

 

第2位 企業向け「ネット炎上」保険が登場(BuzzFeedJapan 2017年3月3日)

国内損保最大手の損保ジャパン日本興亜社が、企業がネット炎上した場合に、拡散防止や原因究明、メディアに対応する費用等を補償する保険を発売するそうです。

このところ損保各社は、マリン(海上)保険や自動車保険、火災保険等に分類されない、新種保険といわれる分野に、他社には無い現代型商品を投入していますね。

自動車事故と自動車保有台数が減り、火災保険の対象となる自然災害の払い出しが拡大する中で、収益改善には新種保険のニーズが欠かせないのでしょうが、保険と言えるのか疑問を感じる商品も少なくありません。

従業員が投稿した有名人の個人情報や、従業員のプライベートな投稿が批判を浴びたケースに加え、企業に対する不満を持つユーザーが書いたブログが拡散されたケースなどを想定しているのだそうです。

しかしまず、損害保険には”偶然性”が無ければいけません。つまり、過失による炎上は補償されるはずですが、故意は否定される必要があります。しかし、例示されている支払ケースには、「有名人が来た」とツイッターに挙げたケースがあり、これは過失ではなく従業員の故意では無いでしょうか・・・。実際には、有名人に会った嬉しさや、その部屋探し等を担当したことで舞い上がるのでしょうが、個人情報を出してはいけないことなど当然な時代に、それをツイッターで挙げてしまうのは過失では済まされません。過失には客観性を持たせなければいけないですが、これでは「悪意は無かったんです・・・」と釈明した個人の過失判断で保険が支払われてしまいそうです。

また、商品やサービスに不満を持つ層は一定いるわけで、そうしたクレーマーと結託して意図的に炎上を狙う企業がいないとも限りませんし(故意の誘発)、どうせ保険金で補うんでしょ?と炎上拡散を助長する動きも助けかねません。

商品にある炎上のレベルもここでは示されていませんから、何をもって炎上の損害とするかもはっきり分かりません。ニッチな分野を狙う商品が増えているだけに、その販売動向が個人的には気になったりします。

 

第1位 「マスクで隠さず唇を見せて」聴覚障害者の願いフリーライター篠原修司さん 2017年2月26日)

ノロウィルスやインフルエンザ、花粉などから我が身を守る一つとして多くの方が使うマスク。かくいう筆者も毎日、使い捨てマスクを着用している一人です。

この記事を読んで、確かに!と気づかされました。記事の発端は、聴覚障害を持つ方がツイッターに投稿した「話すときはマスクをずらして口元を見せて欲しい」という投稿です。聴覚障害をお持ちの方は、補聴器に加えて口元の動きで相手の言葉を読み取るため、その一つである口元をマスクで隠されると、理解できないケースがあるのだ、と。

わたしの幼馴染にも聴覚障害を持っている友人がいますが、彼女もやはり口元の動きを読んでいると言っていました。そう考えると、悪意なくしていることが、聴覚障害を持っている方に苦労を与えていることに気づく必要があると思いました。こうした記事は、むしろ拡散されて、多くの方が知るきっかけになれば良いと思います。

もっとも、誰かと対面で話すときにはマスクを外すのは礼儀だと思いますし、わたしも基本的には外すようにしていますが、飲食店などでそうしないケースもありますから、ちょっとした配慮があるといいと思います。

ちなみにわたしは予防目的でマスクをしていますが、電車でもどこでも”咳くしゃみエチケット”ができていない方を見ると気になります。電車で座っている頭の上で口も押えずにくしゃみをしたり、対面で話しているときに咳をしたり・・・こういう無神経な方を見るとマスク着用のまま一日過ごしたくなる気分にもなってしまうのです。