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MASA日記

働き方、お金のこと、趣味のこと、ニュースなど、徒然なるままに書いています

小さな旅 始発駅シリーズ第1回~北千住~

”旅と味”改め、小さな旅となりました初の木曜日、3月2日です。

 

始発駅を巡るシリーズ第1回は、東京都足立区にある北千住駅です。

北千住駅は、JR東日本常磐快速線常磐線東武鉄道伊勢崎線スカイツリーライン)、つくばエクスプレス、そして東京メトロ日比谷線・千代田線が乗り入れる、比較的大きめの接続駅となっています。

 

このうち、東京メトロ日比谷線は、北千住駅中目黒駅を結んでいるため、今回は日比谷線始発駅として北千住駅を取り上げました。と言っても、駅ナンバリングでは中目黒駅がH01、北千住駅がH21なので、終着駅という方が正しいかもしれません。

 

わたしはかつて、千葉県松戸市に住んでいたことがあり、毎日のように北千住駅を通過していたのですが、正直当時はゴチャゴチャした印象がありました。しかし、先日降り立ってみると、かなり整理された印象です。聞くところでは、いくつかの大学がキャンパスを構えたことも大きいようで、街の印象もそうして変わるのだと実感しました。

 

さて、西口を降りてマルイのあたりから一本裏手に入ると、そこには北千住サンロード商店街があります。北千住宿場町通り商店街とも言うそうですが、個人的にはこちらの呼び方の方が好きです。なにせ、日光街道奥州街道で江戸から一つ目の宿場として栄えた歴史があるので、宿場町通りの方が歴史を感じられるからです。

 

商店街と言っても、古くからありそうなお店と、チェーン店やコンビニ、新たなお店などが軒を連ね、地元の方がたくさん通っていて、活気ある商店街です。

その中で、わたしが立ち寄ったお店はコチラ。ドレンミーアウトレット北千住店さん。

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どこかで聞いた名前だと思っていたら、コンビニ向けスイーツを製造している会社さんなんですね!まだ11時ごろでしたが、店の外まで人の列ができていました。それもそのはず、とにかく安いです!あらゆるスイーツが並べられており、スイーツ男子であるわたしは目移りしてしまいました。そして買ったのがケーキ等に使うスポンジの余り。

写真だけでは量が分かりづらいですが、3日に分けておやつに食べましたが、飽きるほど入っていました(笑) それなのに1袋50円。コンビニで買ったらいくらするんだろ?と思いながら、千切っては食べ、千切っては食べを繰り返しました。

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様々な種類があるので、甘党の皆さん、北千住に降り立ったときは、是非覗いてみてください。きっとお気に入りスイーツが格安で手に入りますよ。

 

その宿場通り商店街から少し入った路地にあるのが、ふらんすやさんというパン屋さん。古くからお店を構えているようで、きっとご家族での経営なんだと思います。あまり広くはない店内ですが、ひっきりなしに地元の常連さんが買いに見えてました。

わたしはお昼ご飯として、「ふらんすやバーガー」と「白いコッペパン」を買いました。まず、「ふらんすやバーガー」の写真です。”名にし追はば~”とばかりに食す。パンは硬めながら、その具の多さとうまくマッチしています。そして、最初はあっさりめに感じた味付けも、実は後からしっかり口の中に広がるもので、ふらんすやさんが気合を入れて名付けているだけのことはあります。

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そして写真を撮り忘れたのが残念なのですが、「白いコッペパン」。陳列されているのは、真ん中に切れ目が入った真っ白なコッペパンだけ。中に挟むクリームの種類が書かれてあり、レジで精算するときに好みのクリームの種類を聞かれます。わたしはピーナッツクリームをお願いしたのですが、はるか昔に給食で食べたような懐かしい雰囲気の味がしました。とても美味しいパンで、もう一本買えばよかった、と後悔しました。

 

北千住での滞在時間は短いものでしたが、古き良き宿場としての北千住と、学生により活気がある新しい北千住が調和した、独特な街の風情に、印象を新たにしました。腹を満たした一番目の宿場を出発した始発駅シリーズ、次はどこの始発駅に行こうか考え中です。それでは、今宵のブログはここまで。ありがとうございました。